2007.10.13 Sat
読書の秋
秋から冬へと移り変わる時期に来ている北海道。
なんだかここ2〜3日ぐらいで、「晩秋」というよりはもはや「初冬」に入ったな、という感じがぐっと強くなってきました。
最近、子どもたちは「読書の秋」とばかりにたくさん絵本を読んでいます。
なんか、息子が急に読書好きになっちゃって。それも、音読、いや、朗読というべきか?親バカっぽいですケド上手いんですよコレが。大きな声で、感情をたっぷりこめて朗読劇のように。
息子は昔から「文字」に対する興味はとても強い子だったので、早いうちから、教えなくても文節である程度区切って意味を把握しながら読んでたし、助詞の「は」「へ」も普通にさらっと「わ」「え」と発音しててびっくりしたものでした。
今ではかなり長い、初めて目にする文章でも上手だし、二度三度と読むものは、登場人物ごとにそれなりに演じ分けてます。
最近のお気に入りは、「いやいやえん」(中川 李枝子、大村 百合子 他)。私が小さい頃によく読んでいた本で、今年の夏に実家に行った時に息子に少し読んでやったら、おもしろかったみたいで、実家からもらって帰ってきたのです。
最初のうちは私が読んでたけど、今は自分で読むのがいいみたい。私も、息子に読んでもらうほうが楽しいので「読んで読んで〜♪」なんてせがんでみたりします(どっちが親?)
収録の「ちゅーりっぷほいくえん」というお話の中で、しげるちゃん(主人公)が先生に叱られる場面なんて、先生の声色も、しかられて「わかったようーーー」と逃げるしげるちゃんのセリフも、やたらリアル!(笑)
ちゅーりっぷほいくえんのお約束を破るしげるちゃんの悪行を読み上げていくところも、「1.かおを、あらわないできました。2.ゆびを、しゃぶっていました。3.はなくそを、なめました。4.はさみをもって、はしりました」等々17個も書いてあるんだけど、おそらく息子自身何かしら心当たりがあるのね(* ̄m ̄)ニヤニヤしながら読んでる。
息子に読んでもらうと、ホントにその場面が生き生きとしてておもしろくて。
思わずビデオに撮ってしまったよ(親バカ御免)
今は、また、「なんでもぽい」(山中 恒)にもはまっています。これは、娘も!
これももとは私の本で、夏、実家で読み聞かせてやったんだけど、そのまま実家に置いてきたら、先日娘が「なんでもぽい、読みたい」と言い出したので送ってもらいました。
このお話、登場人物が「おもちゃをさんざん散らかして、片づけられない女の子・まりこ」「憎らしいことを言うお兄ちゃん」「ヒステリックに怒りまくるお母さん」という・・・何だかどっかでよく見る・・・てか、それってウチじゃん!的3人なので、だんだんと、読むのに役割分担ができてきて(笑)
いつしか、まりこのセリフは娘が(と言っても娘は読んでるわけじゃなくて、暗唱してるだけ)、お兄ちゃんのセリフは息子が、そしてお母さんのセリフは私が読むようになりました。
描かれてるまりこたちの様子があまりにもいつもの我が家の光景そのまんまなので、私もうっかり「まりこ」じゃなくて娘の名前で読んじゃったり、叱るセリフが岐阜弁になったりヾ(--;)
自分が子どもの頃に読んでいた本を、自分の子どもと一緒にまた楽しめる。
幸せだなあ、と思います。
なんだかここ2〜3日ぐらいで、「晩秋」というよりはもはや「初冬」に入ったな、という感じがぐっと強くなってきました。
最近、子どもたちは「読書の秋」とばかりにたくさん絵本を読んでいます。
なんか、息子が急に読書好きになっちゃって。それも、音読、いや、朗読というべきか?親バカっぽいですケド上手いんですよコレが。大きな声で、感情をたっぷりこめて朗読劇のように。
息子は昔から「文字」に対する興味はとても強い子だったので、早いうちから、教えなくても文節である程度区切って意味を把握しながら読んでたし、助詞の「は」「へ」も普通にさらっと「わ」「え」と発音しててびっくりしたものでした。
今ではかなり長い、初めて目にする文章でも上手だし、二度三度と読むものは、登場人物ごとにそれなりに演じ分けてます。
最近のお気に入りは、「いやいやえん」(中川 李枝子、大村 百合子 他)。私が小さい頃によく読んでいた本で、今年の夏に実家に行った時に息子に少し読んでやったら、おもしろかったみたいで、実家からもらって帰ってきたのです。
最初のうちは私が読んでたけど、今は自分で読むのがいいみたい。私も、息子に読んでもらうほうが楽しいので「読んで読んで〜♪」なんてせがんでみたりします(どっちが親?)
収録の「ちゅーりっぷほいくえん」というお話の中で、しげるちゃん(主人公)が先生に叱られる場面なんて、先生の声色も、しかられて「わかったようーーー」と逃げるしげるちゃんのセリフも、やたらリアル!(笑)
ちゅーりっぷほいくえんのお約束を破るしげるちゃんの悪行を読み上げていくところも、「1.かおを、あらわないできました。2.ゆびを、しゃぶっていました。3.はなくそを、なめました。4.はさみをもって、はしりました」等々17個も書いてあるんだけど、おそらく息子自身何かしら心当たりがあるのね(* ̄m ̄)ニヤニヤしながら読んでる。
息子に読んでもらうと、ホントにその場面が生き生きとしてておもしろくて。
思わずビデオに撮ってしまったよ(親バカ御免)
今は、また、「なんでもぽい」(山中 恒)にもはまっています。これは、娘も!
これももとは私の本で、夏、実家で読み聞かせてやったんだけど、そのまま実家に置いてきたら、先日娘が「なんでもぽい、読みたい」と言い出したので送ってもらいました。
このお話、登場人物が「おもちゃをさんざん散らかして、片づけられない女の子・まりこ」「憎らしいことを言うお兄ちゃん」「ヒステリックに怒りまくるお母さん」という・・・何だかどっかでよく見る・・・てか、それってウチじゃん!的3人なので、だんだんと、読むのに役割分担ができてきて(笑)
いつしか、まりこのセリフは娘が(と言っても娘は読んでるわけじゃなくて、暗唱してるだけ)、お兄ちゃんのセリフは息子が、そしてお母さんのセリフは私が読むようになりました。
描かれてるまりこたちの様子があまりにもいつもの我が家の光景そのまんまなので、私もうっかり「まりこ」じゃなくて娘の名前で読んじゃったり、叱るセリフが岐阜弁になったりヾ(--;)
自分が子どもの頃に読んでいた本を、自分の子どもと一緒にまた楽しめる。
幸せだなあ、と思います。
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