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そんなキミも好き

息子がまだ2歳だった頃、彼はラップ(サランラップとか、クレラップとかのラップね)の箱が大好きでした。
それを電車に見立てて遊ぶのがブームで。

うちではそんな機会はあんまりないけど、実家は何かしら粗品でラップをもらうことが多いらしく、たくさんあるからと荷物の中にラップを何箱か入れて送ってくれることがあって。
実家からの段ボールを開けて、中にラップが入っていようものなら、すべて即息子のものに。台所で使いたい時にも使わせてくれないので、せっかく家にたくさんあるのに買い足したりしてたっけ(笑)

今日、ご飯の支度をしていて、ラップの新しい箱を開けようと手に取った時、なんとなくその頃のことを思い出して懐かしくなりました。
小さかったね、幼かったね。こんな箱であんなに喜んで、長く遊べて、ホント素朴でかわいかったな。でも心配だったんだよなあの頃は。
なんてことを思いながら、さて使おうかという時、息子がたまたま台所に入ってきてその箱を見つけ、

あーーー♪ビューラップ号だ!ちょっとそれ貸して!

と言うが早いか私の手からもぎとって行きました。

え?
まだそれで遊べるわけ?

image94.jpg

遊んでるよ・・・
プラレールで遊んでたんじゃないんですか。
金太郎(貨物列車)よりミュースカイよりビューラップ号ですか。
えーと・・・まだまだ幼いんだね今でも素朴でかわいいんだね(笑)

じゃ、サンタさんに、ラップがほしいですって手紙書いときなさい(笑)
そんなもんぐらいなら、いくらでも持ってきてくれると思うよ♪

[子どもたち]息子 | 23:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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