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迷走ボレロ

久しぶりのミシン。

このところ・・・まあ夏休みの間に3週間近く自宅を離れていたからというのもあるけれど、ミシンに触ろうという気持ちがあまり起きませんでした。
ただ、縫いたいもの、は頭の中にかなりはっきりとプランニングされていて。そのための布をネットであちこち探しまくっていました。

子どもの成長がらみの行事ごとにはヒジョーーーにうとい我が家も、さすがに七五三というメジャーなお祝い行事ぐらいは知っており。
お食い初めやお宮参りはあっさりスルーしてきた我が家も、さすがに七五三は(幸い2人同時で一度で済むし)やっておこうかという気持ちはあるわけです。とりあえず写真館で前撮りして、時期になったら神社にお参りってことでいいのかしら?よくわからないけど。
で、前撮りで着物着せてもらって、お参りの時は、どうせおとなしくしてないだろうし窮屈な思いも嫌がるだろうから、洋装でいいかなと思ってます。
息子はスーツがあるからOK。今年の春に保育所の終了式に&幼稚園の入園式に着ようと思って買ったものの、終了式には出られず(引越し日程の都合がつかず)入園式は園の制服着用だったために一度も袖を通していないスーツが。
で、娘は、それらしい服を何も持っていないので、ちょっと、作ってみようかな、作ってみたいなと。

かなり無謀な挑戦だけど・・・絵文字名を入力してください

それで、8月半ばぐらいからネットの布屋さんをあちこちめぐって、布探しをしてたんですね。とりあえず、ダメモトで、あんまり高くない布で作ってみて(笑)もし、やっぱりダメだったら、その時は既製服を買おうと。一応、「クライ・ムキの子供服 Simple+one」のフォーマルを参考に、娘の好きなピンクでワンピース&ボレロを・・・と考えて。

そしたらね。
ネットで布を買う、ということの難しさ・・・痛感!×
やっぱり色合いが。思っていたのと違ったんですよねーーー。特に、今回考えていたワンピース+ボレロはレース素材とスムースを重ねて使うんだけど、その2つの素材のピンク色がひとことで「ピンク」と言ってもまったく違う雰囲気のピンクで、これはちょっと合わないな、と。
なので敢えなく却下。いきなりつまづいてるし↓↓絵文字名を入力してください

しかしいくらお安い布だと言ってもせっかく買ったものなのだから、何か作ってみなくては。
とりあえずボレロだけ作ってみよう、ボレロなら使い道がありそうだし・・・と思ってトライしてみたのがこちら。

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[ハンドメイド]子ども服 | 23:01 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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バス遠足

幼稚園で、バス遠足がありました。

image70.jpg

めったに作らないため、作るときはいつもほぼ同じメニューのお弁当です絵文字名を入力してください
卵焼きとからあげとアスパラのベーコン巻きは必須です。今確認してみたら、前回の遠足のメニューとの違いは、スパゲティナポリタンが肉じゃが(前日晩ご飯の残り)に変わっただけでした。

行き先は、動物園。
息子は2ヶ月ぐらい前からずっと楽しみにしていました。
バス遠足、のバスの部分に重点が置かれていたのかそれとも本当に動物園が楽しみなのかがギモンでしたが。
うっとうしいぐらいに毎日「あと何回寝たら遠足?」なんて聞いてきて、2〜3日前からは、小躍りしながら「もうすぐ遠足だよ〜ん、いいでしょ〜〜〜♪ねえお弁当のおかずの材料買ってきた?おやつも買ってきた?」と私の顔を見ればそればっかり(* ̄m ̄)

そして今朝、私がお弁当を作ろうと思って6時前に起きたら、息子もすぐに起きてきて「お弁当、できた?」
これからだってば。
台所で私の横にぴったりくっついて、何か出来上がるたびにうわー♪うわー♪♪といちいち歓声をあげてくれるので非常にジャマくさい作り甲斐がありました(笑)
「あっちでじっとしといてよ〜」と言うと、「だって、じっとしてられないんだも〜〜〜ん!」と言い、「公園へ行きましょう」のメロディで「動物園へ、ハイ!行きましょう、ハイハイ!みんなで行きましょぉ〜〜〜 レッツゴー!」と歌いまくるハイテンションっぷり。
あんたそのテンションで1日もつのかね?(笑)
あれだけ楽しみにしてたバスの中で、寝ちゃうんじゃないのか??

でもおもしろいから、私も一緒になって、「動物園へ、ハイ!ついたなら、ハイハイ!おべんと食べましょう♪」と続けて歌ってやったら、息子は、

その前に動物見なきゃダメでしょーーー

まったくおかあさんのあわてんぼ〜smile-8

いきなり冷静につっこむな絵文字名を入力してください
おかーさんはつきあってやっただけだ・・・

さてそんなこんなで家を出る2時間以上前からはしゃぎまくっていた息子でしたが、途中で電池切れになることもなくしっかり楽しんできたみたいです。
「○○くん(お友達)とおやつのわけっこしたんだよー♪味わって食べてね、ってあげたの!」とか、「バスの中で△△ちゃんと歌うたったの」とか。
「何を歌ったの?」と聞いたら、
「バイクを売るならゴー・バイク王!」
最近の幼稚園児はよくわかりません(笑)
動物、何がいた?と聞くと、
「えーっと、キリンとねぇ、しまうまと、寝てたトラ見たよ。あと、えーとねぇ・・・ダチョウ・・・ダチョウは見た?」
おかーさんに聞かれても知らんがな(笑)
まあ、とにかくいろいろ見たんだね。バスだけに気を取られてたわけじゃないんだね。
楽しかったようで、私もうれしくなりました。

[子どもたち]息子 | 21:26 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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おばあちゃんが読む昔話リターンズ

この夏休みの帰省中、毎晩の恒例となっていたのが、ばーちゃん(私の母)による「寝る前の絵本の読み聞かせ」。

昨年の夏の反省を活かして、今年はもう最初っから、きちんと本を読んでくれました(* ̄m ̄)
あの時買った「ももたろう」もしっかり本棚に並べてあり、子どもたちも何度も取り出しては「またももたろうが聞きたい〜〜〜」とせがみ。
ももたろう、大活躍。桃

しかし我が家(というか私)にとって、実家で聞く「ももたろう」・・・どうも、微妙に「笑い」の方向へと進んでいってしまう傾向があるようで。
今回は実母の語りに罪はなかったのですが、息子が時折ソボクな疑問を差し挟むためどうにも話がずれていってしまうのでした(笑)

たとえば。
それはももたろうが颯爽と鬼退治に向かう場面・・・

image67.jpg

おじいさんとおばあさんに見送られているももたろう。
きっと2人が心を込めて身支度を整えてあげたんでしょう。
かわいらしいトレードマークのついた旗を掲げていますね。

image69.jpg

お供もしっかり従えました。

さあいよいよ、漁師に借りた船にのって鬼が島に乗り込もうとするところ・・・
息子が話を遮って言いました。

ねえ、この旗はどこにあったの?

どれどれ?

image68.jpg

あっ(笑)

「だってほら(と先に出てきている絵に戻り)持ってないよこんな大きな旗」
「んーたぶん小さくたたんでポケットにいれといたんじゃない?」
「じゃあこっちの旗(日本一、と書いてあるほう)はどこにあるの?」
「置いていったのかもね」
「せっかくおばあさんが作ってくれたのに?」
「わかんないよ昔の話だから」
こまかいことは無視して先へ進む実母(笑)

勇ましく鬼のアジト(?)へ踏み込み、闘うももたろう一団。
ここでも息子はギモンを抱いたらしく「ねえちょっとちょっと」。

「今度は何よ」
「どうしてももたろうはこんなに大きな鬼をやっつけられたの?」
「それは、おばあさんの作ってくれた、力のつくきびだんごを食べたからだよ」
「どうして、きびだんごを食べたら力が出るの?」
「○○(息子)だっておなかぺこぺこじゃあ力が出ないでしょ?しっかり何でもたくさん食べたら元気になるし、強くなれるんだよ。だから○○も好き嫌いしないで何でも食べなきゃね

「ももたろうはきびだんごしか食べてないよ」

ごもっとも!
ももたろうの話にかこつけて(?)「好き嫌いしないで何でも食べろ」と教訓めいたことを言ってみた実母でしたが、あっさり完敗(笑)

2人の微妙にずれたやりとりばかり発展して、やっぱりももたろうの話自体は全然進んでいかないのでした。

もう、ももたろうは寝る前に読むのやめようか、ばーちゃん(笑)

[子どもたち]きょうだい | 15:47 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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帰ってきました

実家から帰ってきました。
夏休みも、もうすぐ終わり・・・

それにしても。
いやーこの夏は暑かったですね!!サ」
っていうか、熱かった!
私の実家はあの日本最高温度を記録した多治見市ではないものの、同じ日、実家のある市と隣接する各市で40.0度、39.6度など軒並み40度近くを記録していたのでまあ「40度を体験した」と言ってもいいかと(* ̄m ̄)
熱くて熱くて、なんだか悪意でも含まれているかと思うほど痛い日差し。車を停めた駐車場から家に入るわずかな間も「あいたたた、いたいいたいごめんなさいいたいいたい」となぜか謝りつつ小走りで逃げるようにスバヤク移動。いつも夏は暑い岐阜(美濃)だけどこんなに暑いのは初めてでした。

しかし子どもたちはこの夏の間じゅう、たいして夏ばてもせず、よく食べよく遊び、息子にいたっては朝は必ず6時前に起きるという(笑)超健康的な夏休みを送っていました。じーちゃん(私の父)と川に遊びに行ったり、釣りをしたり、そしてここでも例のごとくバスに意味もなく乗りに行ったり(笑)
娘は、ひいばあちゃん・・・私の祖母(86歳・・・だったっけ?w)がまだ健在なのですが、毎日「ひいばあちゃんのお部屋に行く♪」と言って部屋に入り浸っておりました。一緒に童謡のCDを聴きながら歌ったり、絵を描いたりしてたみたい。娘は機嫌のいい時は本当に穏やかで話し方もゆっくりなので、祖母にとっても、ペースが合うというのか、娘と遊ぶのはいい刺激になったようでとても喜んで相手をしてくれていました。

私にとってもこの夏はなかなか、めずらしくアクティブ(笑)な夏でした。
どれも楽しかったけど、何と言っても思い出に残ったのは、敬愛するネットのお友達と初めてお会いできたこと!

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[つれづれ]日常 | 23:04 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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