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そんな部長も

まだオムツ(爆)

そう、2歳も残すところあと1ヶ月を切っている部長娘なのですが、まだオムツです。

他のことは、あれこれよそのお子さんと比べて成長具合が気になったりうちの子はこれでいいんだろうかと悩んだりしがちなワタクシですが、ことトイレトレーニングに関してだけは、どういうわけか、まったく気になりません(威張るな)
進み具合の不安<めんどくさい気持ち、なのでしょう。
ずっと前、娘に、オムツを替えながら「いつになったらトイレでできるようになるのかなー」と聞いてみたら「Aちゃんねー、まだ2歳だからオムツなの。3歳になったらパンツになるんだよーーー」と言うので、そうかじゃあ3歳まで待ってるね〜、とそのままトイレトレ先送りを決め込んだナマケモノの母です。

そしていよいよもうすぐ3歳。
娘は自分の言ったことを実行しようとしたのか何なのか、ここ最近、急にトイレへ行きたがるようになりました。
それが、たいていの場合ちゃんと出てる。試しに布パンツ(トレーニングパンツ)をはかせてみたら、日中は濡らさないですむ日が3日ほど続きました。朝ご飯の後にパンツにしたら、夜お風呂に入るまでOK、というような。
ほぉーーー。これは、楽勝か??(* ̄m ̄)
・・・と思いきや、そうは問屋が卸さないんですけどね。
油断した4日目、まあ、あらぬところでジャージャー漏らしたりもするわけです・・・絵文字名を入力してください
いいのよまだ2歳だもの。たとえ3歳になったって、すぐに幼稚園に行くわけでもなし(笑)

下の子は特に、いつまでも赤ちゃん扱いしがちってよく言われるけど、そうだよねこの子がオムツを卒業したら、もう私は二度とオムツ(子ども用)を買うことがなくなるんだよね・・・なんて思ったら、まあゆっくりでもいいじゃないかとついつい気持ちが甘くなります(笑)
どの成長過程も、この子の成長とともにそれが我が家にとって最後になっていくのか・・・なんて少し感傷にひたりつつ、娘とお風呂に入ろうとした時。
娘ははいていたオムツを脱いで、
あ、コレまだぬれてないよー、まだつかえるよー
と教えてくれました。
そしてお風呂に入り、シャンプーのボトルが空になっているのに気づくと、
でもお水いれてシャカシャカしたらまだつかえるよー
と教えてくれました・・・

しみじみ気分もぶっ飛び。

・・・あんた・・・部長の次はおばさんか?

[子どもたち]娘 | 15:02 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ある意味、大物?

最近はあまり見なくなったけど、一時期、子どもたちがハマって毎日欠かさず見ていた「トムとジェリー」。
持っているDVDの中に、娘の大のお気に入りの、こんな話があります。

ふとしたはずみで巣から落ち、トムのもとへ転がってきたあひるの卵。
その場で孵ったあひるの赤ちゃんはトムをママだと勘違い。トムは「ラッキー♪」とばかりにそのあひるの赤ちゃんを食べようとし、偶然それを見かけたジェリーがあひるを助けます。
でも、あひるの赤ちゃんはトムをママだと思って慕っていて、自分が食べられるなんて思いもよらないから、ジェリーが何度助けても助けてもすぐに「離して!離して!ほっといてくれ!」と自分からトムのもとへ帰ってしまうのですね。そしてまた食べられそうになる。そこをジェリーが助ける・・・の繰り返しで。
あひるを自分の巣に連れてきたジェリーは図鑑を取り出して、あひるの親子の絵と猫の親子の絵を見せて教えてあげるんだけど、あひるの赤ちゃんは「あんなの(あひるの絵を指して)僕のママじゃないよ!」と拒絶、あくまでも自分のママはトム(猫)だと言い張る・・・


最終的にはまあ感動的な結末になるんですけど、それはまずおいといて。

今日は娘と一緒に、息子が通う幼稚園での未就園児サークルに行ってきました。
先日説明会があって、本格的な活動は今日が初めて。娘は楽しく元気に遊び、すでに仲良しママさんたちの輪みたいなのがあって入りづらいかな・・・と緊張していた私も、まあそれなりに楽しく過ごしてこられました。
が。
今まで大勢での集団活動にまったく無縁(療育センターも少人数だったからね)だった、山猿娘。しかも家では彼女は無敵(笑)
長ーーい列に並んで順番を待つ、という経験がまだないのですね。
まあ2歳児だしまだできなくてもしかたがないので、他の子も何人か、列に並ばないで先に行ってしまったり、という子がいて、お母さんたちが手をつなぎながら言い聞かせ、順番を守らせていました。
当然ながら私もそうしますわね。
「A(娘)、順番だよ、こっちおいで」
「イヤーーー」 ・・・sc06
なんてことを言い、勝手に動こうとするのでその手をむんずとつかんだ途端。

はなして!はなして!ほっといてくれ!

と叫ばれ・・・
挙句の果てにはその場にどてっと寝転がり、

あんなの僕のママじゃないよ!!

とまで言われ・・・落ち込み
TVの真似ってわかってくれる人が果たしているだろうか(いないな、絶対)

活動と活動の境目には必ず「まだやりたい、もっとやりたい」と言って一番最後までねばる、娘。
マイペースぶりもいかんなく発揮しておりました。
「大物だね〜」とあるママさんが言ってくれました。
確かに横幅は大物です・・・

部長、ふんぞり返るのはもう終わりにして、集団生活のルールをきちんと学びましょうね。

[子どもたち]娘 | 13:46 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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