2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

≫ EDIT

取扱注意

モノ扱いしてけしからん!とお叱りを受けそうなタイトルですが。

相変わらず、手を焼かせてくれる娘ちゃんです。

でも、最近、ちょっとずつ、学習してきました。
いや、私がね(笑)
もちろん、娘が学習して改めてくれればこんなうれしいことはないんですケド。2歳だからねぇ。
しかたないから私が学習することにしました(笑)

息子の時は・・・って息子と比較してばっかりだけど身近に参考資料が息子しかいないからしょうがないよね、息子が2歳の頃は、こういう癇癪とか絶叫泣きみたいになった場合、私がどかんと怒ると泣いてすがってくる子でした。
なだめる一番いい方法は私がたとえどんなに嫌でもぐっと堪えて抱きしめてやる(それがなかなかできなかったんだけど)こと。どんなに心の中が煮えくり返っていようと、息子を抱きしめて落ちつかせてやるのが、一番有効でした。逆にそれをしないと、そりゃーもういつまでもいつまでも、よくもまあそれだけ泣ける体力があるわいと感心(?)するほど大声でいつまでも泣き続ける。少し離れて冷却時間をおきたいと、別の部屋に入ってふすまを閉めてしまったりしたこともしょっちゅうだったんだけど、そうなると息子はもう、泣いて泣いて、むせて吐くんじゃないかというくらい、いつまでも激しく泣き続けていました。

で。

娘にも、魔期に入って最初のうち、叱られてぎゃおーんと大泣きしていた時に「よしよし」と抱きしめたり、しようとしてたんですね。
でも、娘は、「いやーーー!だいきらいーーー!」と抵抗しながらさらにヒートアップするタイプでした・・・( ̄Д ̄;;

なんだよ人がせっかく抱っこしてやるって言ってんのに!かわいくない!
とか思った私(笑)

でも、最近になって、もういいや、はいはいおかーさんはあっち行ってますから、と適当に(適度に、と言いたい)流して、しばらく時間を置き、頃合を見計らって「もう泣くのやめてこっちにおいで?」と言うと、娘は、
「・・・はーい」
と言っておとなしく寄ってくることが判明(笑)
そうか、気の済むまで泣かせたほうがいいのかなこの子は?
おとといあたりからは、ひとしきり泣いた後、自分から、
「・・・もう××(←叱られた内容)しない。おかあさんごめんなさい」
と言って近づいてくることも。
(もちろんそう言ったからといって××しなくなるわけではないww)

へぇ〜・・・

同じ親から生まれても、性格って全然違うんだなぁ。
と改めて実感しました。
ということはやっぱり、その子のそのタイプに応じた扱い方も必要なわけなんだなぁ。
2人目だからわかってる、ってことももちろんいっぱいあるけど、何人目だろうと、わかってない、いちから学びなおし、ってことも山ほどある。

いやあ奥が深い!(笑)

[子どもたち]きょうだい | 16:03 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月