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2006.08.31 Thu
夏休みの間に
いやー・・・それにしても・・・
寒いですねぇ(笑)
何?この寒さは?
隣の市で18℃の予想・・・たぶん我が家のあたりはもう少し低いと思われます。今日は療育の日だったから車でおでかけしたんだけど、車の中でエアコンを暖房モードにしてしまいました。
ついこの間まで35℃以上の猛暑に身を置いていたのに・・・。
もうすでにあの暑さが懐かしい気分。人間て身勝手。
ま、今日は天気が悪いから特別寒いんだろうけど。
ところでその療育におでかけする時、玄関で靴を・・・夏の間ずっとサンダルだったので久しぶりに靴を履かせてみたら、娘の足、入りませんでした。
おお。
成長している。
実家帰省前に下駄箱を整理して、息子のお下がりを洗っておいたのでそれを履かせたら間に合ったけど。そっかー、娘の足もやっと大きくなってきたかぁ。
娘の足って、小さいかったんですよねー。帰省前まではまだ13cmの靴が履けてた。息子が2歳の頃は15cm履いてたけどなぁ。娘はこれでやっと13.5cmの靴に。
一方息子は、・・・息子も、おととい久しぶりに保育所へ行く時に(保育所はサンダル登園禁止なので)久しぶりに靴を履いたら、帰省前に履いてた靴が入らず。でも他になかったのでよくないなと思いつつかかとをちょっと潰して履かせ、今日、センターの帰りに新しい靴を買ってきました。17cm。
体が細く小さいわりに足が大きいと言われる息子。どうか、○○の大足、にはならないでください(笑)
夏休みの間に成長したな、と思うのは足のサイズ以外にもいろいろあって。
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特に、娘。
もうすっかり、普通に会話しているような気が・・・。
どんな状況でも誰といても、あまり、荒れるということが少なくていつもマイペース。基本的に「おだやか」で大崩れはしない子だなぁと感じることが多いんだけど、それはやっぱり、自分が自分で言いたいことやりたいことをほぼ伝えることができているからストレスが少ないのかな?
ただその分ナマイキなことも言うし、息子とも対等にやりあうので、こっちも本気で叱ったりすると一転して手強い頑固モノになるんですケドね。言葉も乱暴だし。ちょっと「うるさいよ」とか注意しようものなら、
うるさいって言うなーーー!なんて叫ぶムスメ・・・(-_-メ)
息子に対しても、おもちゃの取り合いで自分が取られると、「やめてって言ったらやめなしゃい!」と怒鳴り、自分が貸してほしい立場に回ると、
貸してって言ったら貸しなしゃいっ!と怒鳴り。
まあ2歳なんてみんなジャイアン的発想(人のものはオレのもの、オレのものはオレのもの)なんだろうけどもその言い方何とかならんのかね(滝汗)
頭突き・馬乗り攻撃も得意・・・息子が痩せて小さく、娘がどっしり貫禄部長タイプなので体重差もそれほどないように見え(^^;)この頃、きょうだいゲンカをしている2人の様子は、思わず
「・・・やせ息子負けるな母はこれにあり」
と一句詠みたくなる光景であります。
ま、2人とも、その調子で(?)どんどん大きくなってね。
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[子どもたち]きょうだい
| 15:19
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2006.08.28 Mon
おばあちゃんが読む昔話
夜、子どもたちが眠る前におばあちゃんが読み聞かせてくれる、「むかしむかしあるところに・・・」の物語。
なんだかいかにも心がほんわりと和むひとときではありませんか。
・・・普通ならね。
しかし、わが実母ときたら。
思い起こせば息子が2歳の夏。娘を里帰り出産していたので、息子は私の両親とかかわる時間がとても長く、そんな中で両親はたーーーくさんの歌をうたって子守りしていてくれました。
ところが私の母ときたら、その歌詞のいいかげんなこと!
ほんっっっとにまあ、思いつくまま口から適当に発しているようで(本人に自覚はない)傍で聞いている私や父がどれほど突っ込んだことか。
最高傑作は「ゲゲゲの鬼太郎」。
・・・ってそもそも2歳相手の子守り歌にそのセレクトはどうよ?
母は何のためらいもなくこう歌って聞かせていました。
♪ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲ〜
朝〜も はよから ゲーゲーゲーーー
・・・飲みすぎですよ。
父は「アレ(母)は昔っからそうだった」と呆れ顔。ちなみにそんな父が選ぶ母の適当ソングNo.1は、C-C-B(懐かしっ!)の「Romanticが止まらない」。
あの歌が流行っていた当時、母は仕事中にかかっていたラジオからあの歌が流れてくるといつもこう歌っていたそうな。
「友達の エリアから」の部分。
友達の〜襟垢が〜〜〜♪
・・・ロマンティックも止まるわ、そりゃ。
閑話休題。
でね。
こんな母なので、「たまには、寝る前に何か昔話でもしてやったらどうや。よーし♪おばあちゃんが『ももたろう』のお話してあげるわ」と子どもたちを呼んで布団にゴロリと寝転んだ時、多少予測はしたんですよ。
おそらく、それは『ももたろう』ではないだろうと(笑)
しかし、想像をはるかに超えるものでした。
以下、母の話してくれた『ももたろう』はこんな感じ。私の心の中での突っ込みとともにどうぞ。
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昔むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました・・・
(中略〜桃太郎の誕生場面で)おじいさんとおばあさんは子どもがいなかったのでとても喜んで、その男の子に、浦島太郎と名づけました。
・・・いきなり違うんですけど!しかもそれ相当重要な部分だと思うんですけど!
(中略〜桃太郎が鬼退治に行くと決めた時)おばあさんは、桃太郎におむすびを作ってあげました。
・・・♪もーもたろさんももたろさん おこしにつけた・・・え?おむすび??
(中略〜次々にお供を従えて行くところ)こうして、犬と、猿と、きびが桃太郎の家来になりました。
・・・あ、ここで「きび」が出てくるのね(納得してどうする)
そして桃太郎たちは、種子島へ着きました。
・・・腹抱えて笑わしてもらいました。
どうして1つの話を、しかもこの有名な話を、これだけ間違いだらけに話せるのかが不思議です。
子どもたちは楽しそうに聞いているから茶々(ではなく訂正なんだけど)を入れるのもなと思いつつ、しかしこんなでたらめを覚えられても困るので私はこっそり布団の端から「何でや」と地味にツッコミつつ聞いてたんだけど、種子島で限界に達しついに爆笑。
天然にもほどがある(笑)
その後子どもたちのために正しい桃太郎を!と実母は本屋で『ももたろう』の絵本を買ってきてくれました。
でもワタシ的にはあの「寝かしつけ」(寝れなかったけどww)の時間、なかなか楽しい夏の夜、だったな。
ばーちゃんありがと!
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[つれづれ]日常
| 23:42
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2006.08.28 Mon
ただいま〜
お久しぶりです^^
昨日、自宅に戻ってきました。
暑い暑い灼熱地獄(言いすぎ?)の岐阜から、秋の気配漂うさわやかな北海道へ〜〜〜♪
・・・と思ったけど今日なんかじっとり汗ばんだりしてます( ̄▽ ̄)ゞ
でも全然30℃なんて超えてないし、朝や夕方の風なんて少しひんやりと感じられたりもして。やっぱ、違うんだなぁ。
子どもたちは、実家にいる時は、夜寝ている間じゅうそりゃあもう動いて動いて動きまくり、ひたすら「冷たい部分を探し回っている」という感じで布団をはみ出し、畳の上で寝ていたりしてたけど、自宅に戻った昨日の夜は一応布団エリア内での寝返りですんでいたようだし(笑)朝は8時過ぎまで寝ていました。
実家にいる時、毎朝6時前に必ず起きてたのは、寝苦しかったんだろうなぁ。熟睡できてなかった?みたい。
さてとくに変わったこともなく元気そのものの息子だったけど、一応、長旅の後だし、気温も環境も一変するので慣らしということで今日は家でのんびりと過ごさせました。保育所には明日から行ければいいな。
行きたくないって言ってるけど・・・
でも私が冷蔵庫に貼ってある保育所の献立表を見ながら「明日行くとおやつはドーナツだよ♪」と言うと、「キャロットドーナツ?(@^▽^@)」と←この表情(笑)
たぶん、すんなりと行ってくれるでしょう。
それにしても彼はどうしてこうも月の献立を把握してるんだろう・・・。これまで保育所のおやつのドーナツと言えばおからドーナツかプレーンドーナツだったから、新メニューなんだけど。
今までにも、「明日は○○だね」と私がメニューの一部を言うと、間髪入れずに「あと、△△と××も?」とその日のおかずを全部言っていた息子。家ではゲートがあって台所には入れないので、献立表を見ることはできないんですケドね。先生いわく「教室でうれしそうに献立表を見ている」らしい・・・(恥)
今月7日以来目にしていないはずの献立表さえも1ヶ月分しっかり覚えているってことなんでしょうか。
なんだこの「食」に対する恐ろしいまでの執着は^^;
絶対、この男は無人島でもたくましく生きていけるな。
さ、そんなわけで(?)明日から平常運転。
・・・
ができるかどうかは微妙ですが(* ̄m ̄)
のんびりいきます。
休み中のことなんかもぼちぼち書きたいです。
[つれづれ]日常
| 15:55
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2006.08.12 Sat
実家滞在中です
暑いですねぇ・・・
8日に、実家に来ました。
昨年の夏は、実家行き直前になって子どもたちが体調を崩し、特に娘がひどかったんだけど強引に決行したら、娘は実家到着後1週間近く、高熱だの中耳炎だのと大変なことになってしまった苦い思い出が。
しかし今年は無事に、元気なまま帰ってこられて一安心です。
息子は、もともと日焼けしてたけどさらに真っ黒になり(一応日焼け止めも塗ってるんだけどね・・・追いつかない)、そしてあまりにも頭から汗をだらだらと流しているので思い切って近所の床屋さんでスポーツ刈りにしてもらったため、もうどこからどう見ても「少年!」って感じ。
親戚から大きなカブトムシをもらってややビビリつつも喜び、少しずつ触れるようになって、世話を楽しんだり、近所の川で魚を釣ったり(見てるだけで、実際釣るのは私の父だけど)絵に描いたような「少年の夏休み」を過ごしています。
一方娘は、最初ほんの少し人見知りがあったものの、慣れたら得意のおしゃべりを披露。彼女もここでの生活を楽しんでいます。
・・・と思いきや。
うーん、昨日から娘の様子が。
鼻水がだらだら、咳も出始めてしまいました。今日は少し熱っぽいし。
完全な風邪症状です。
プールに入りすぎたかな?それともエアコンに当たりすぎた?
環境があまりにも違いすぎるところへ来ているから、まだ小さい娘には負担なのかなぁ。
昨日の夜はぐずってしっかり眠れなかったので、今日もいまいち機嫌がよくない娘。
早くよくなってもらいたいものです。
[つれづれ]日常
| 16:37
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2006.08.05 Sat
違う日記も書けたよー(笑)
久しぶりにいい天気だった今日。
いつもの広場へ散歩に行って、たまにはいいかなとソフトクリームを買おうと売り場に近づいたら、その向こうにあるバスの停留所のほうから何やら小さい子どもの泣き声が。
見てみるとそれは息子が今年の3月末まで保育所でいちばん仲良くしていて、大好きだったMちゃんでした。
お母さんに抱っこされて号泣していて、私たちに気づいたお母さんが困り笑顔で「遊びに来ていたおばあちゃんが今、バスで帰っていったから・・・」と説明してくれました。
4月からMちゃんは幼稚園に転園したのでそれ以来、久しぶりに会ったMちゃんに、すっかり鼻の下の〜びのび、の息子(笑)
Mちゃんの頭をなでながら「甘えん坊さんだなぁーーーよしよし泣くんじゃないよ」とか言ったりなんかして、オマエは何様だ(* ̄m ̄)
ほんのちょっと話せただけだったけど、その後1日中、息子は思い出しては「Mちゃん泣いてたねぇ」なんてつぶやいてました。
その後アイスを食べ、ひとしきり走り回って帰ってきたおかげでお昼ご飯後はバタンキュー。ゆっくり昼寝をしてくれて、夕方から夜にかけても妙に楽しげだった子どもたち。晩ご飯の後で、のんびりと本を読んだりトミカを並べたりしていた時、外でドン!ドン!と大きな音が。
今日は町の夏祭り。小さな町だからそんなたいした規模じゃないけど、花火が上がるみたい。お昼に散歩に行った広場が会場なので、行こうと思えばすぐに行けるけど、こんなチビすけたち連れて1人で(ダンナ不在)行くのは嫌だと思って最初から行く気はゼロでした。でも2人とも「花火だ花火だー」「みたいみたいー」と騒ぐのでちょっとだけ見てみようかと家の外に出たら、家のすぐ前でもじゅうぶんすぎるほどよく見えました。
さすが、遮るものが何もないだけのことはある(笑)
2人ともはしゃいで、両手を夜空に大きく伸ばして「はなびだぁーーー♪」と大歓声。
夏の夜空と、大きな花火と、子どもたちの小さな手が私の目の前に広がって、なんだか、昨日までのイライラももやもやも全部あっという間に薄れていった気がしました。
寝かしつける時、今日は楽しかったねーと息子に言ったら、「そうだねー♪花火も見えたし、Mちゃんにも会えたし、カレーも食べたし、スイカも食べたし、ソフトクリームも食べたし(・・・食べもんばっかりやねアンタww)牛乳も飲んだし、水も飲んだし、しあわせだったーーー!!」
とのお答え。
水?(笑)
でもそうだよね、しあわせだよね。
楽しい1日を、ありがとう。
この気持ち・・・なるべく長く持続させたいんですけど・・・ねぇ〜〜
[子どもたち]きょうだい
| 21:35
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2006.08.04 Fri
昨日もまた。
昨日は療育の日でした。
相変わらずとても楽しみにしている息子(娘も)、昨日もたっぷり遊んで笑って帰ってきました。
単純に「ひたすら遊ぶ」ために行っている、という感じで、「そこが療育センターである」ということはすっかり忘れそう。
これでいいのかしらね?
・・・ま、本人たちが楽しんでるし、私も楽しいから、これでいいんでしょう。それ(ひたすら遊ぶ)こそが療育なのかもしれないし。
保育所には参観日がないから、行事などではなく「普段」の息子の集団内での遊び方関わり方を目にする機会がこれまでまったくなかったんだけど、センターでは、人数は少ないものの集団内での様子が見えて、そういう点でもありがたい場所ではあります。
今まで、家でのわがままっぷりからは想像つかなかったけど、ある程度の社会性というか・・・ルールや順番を守り、場を(あくまでも「ある程度」ね)わきまえた行動を取っているのだということをこの目で見られて、安心もできました。
少しずつ少しずつ、でも確実に、・・・子どもって、育つんですねぇ。
すごいなぁ・・・。
...read more?
それにひきかえ少しも成長していないのは私たち夫婦ヾ(--;)オイ
昨日の夜もまたケンカというか、今回はもう、言いたいことは山ほどあって胸の中がパンパンなのに、「言っても無駄だろう」という気持ちのほうがさらに大きな壁となって言葉が出てこず、私がひたすら黙って終わったという感じ。ダンナはおそらく「ケンカ」だとは思っていないはず・・・仏頂面していきなり黙り込んだぞぐらいにしか思ってないのかも。
そして今日から3日ほど遠征で不在。
どうせまたなし崩しで終わってしまうのだろう・・・
ああここんとこ「療育」と「冷戦夫婦」の話しか書いてないような。
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[つれづれ]日常
| 12:53
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