2006年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年06月

≫ EDIT

最善を尽くすのみ。

とは言え、最善って何?

親としてできることって、何だろう。
今後息子がもし、・・・何か困難にぶつかったりした時・・・
代わってやることはできないし。
かわいそうだからと常に先回りしてすべての困難を片付けておいてやる、なんてこともおそらく彼のためにはならないだろう。

息子はいわゆる高機能自閉症である可能性が高い、ということを、今日、言われてきました。
昨年の10月に一度受けていた(っていうか受け損なった)発達検査。その再検査です。
まあ、ね。
ある程度の予想はしていたことだけど。
今までにも、もう何度も何度も考えたことだから。
でも、そうなると、今後の環境をどう整えてやるか・・・息子にとって最善の環境・・・ダンナとよく話し合って真剣に考えなければ。

まだ、断定というよりはボーダーラインという感じだったんだけど(それでも「健常児ではない」とは言われた)、この先・・・学校へ上がる頃になると顕著になってくるかもしれないし、保育園や幼稚園よりも「学校」は、より集団の枠にはめられた行動を求められるので、そうなると適応が難しくなってくるかもしれない、とのことで・・・
そのうえ彼にはこの先何度も「転校」という大きな環境の変化を強いることになるのだろうし、それがどれだけ息子を苦しめるのかと思うと、・・・どうしたらいいのか悩んでしまう。
とりあえずはまだ今すぐどうこうってわけでもないようで、今、保育所での集団生活でかなり伸びているので、このまま半年様子を見て、また半年後に再検査ということになってるんだけど、隣市にある療育センターの見学を勧められたりもしたので一度行ってみて相談もしてこようかなと思っています。

ま、簡単に答えは出せない(当然だ)のでぼちぼちと考えましょう。
しばらく頭から離れないかもしれないですが、それでも以前ほど煮詰まったり思い詰めたりしなくてすんでいるのは、何より息子自身の笑顔と、他の子より遅くても確実に成長し頼もしくなってきた、息子のおにいちゃんっぷりに助けられているからです。

一緒に、頑張っていこうね。

[子どもたち]息子の発達のこと | 16:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

光の中へ

いつもの週末。
いつもの散歩コース。

でもなんだかいいかんじな週末でした。

old76.jpg

仲良く手をつないで。

ずっとずっと、手をつないで。
キラキラひかりの花の中へ。

old77.jpg

願わくは彼らの人生もこの明るい色に彩られたものになりますように。

[つれづれ]フォト | 13:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

こだわりパンツ

まだまだ肌寒い日が多いこの時期。ロングパンツは必需品です。
なのに息子、立て続けに3本のロングパンツの膝に穴を開け・・・(-_-メ)
そこで急いで作りました。

実はこれを作る前に2本、他のパターンで作ったんですが・・・1つは太すぎてかっこ悪く、お蔵入り。もう1つは裾のデザインが凝っていて、そこをいろいろ失敗しているうちに丈がどんどん短くなり最終的に娘のパンツになってしまいましたwww
で。
こんなことなら最初からし○むらあたりで買ったほうが、失敗分の材料費だけで何本買えただろうと思いつつも。
今度こそと意を決してトライしたのは、ウワサのCandy Flossさんの「こだわりパンツ」です。

old-h11.jpg

すごくシルエットがかっこいいと評判のパターンなので、大事に大事に、丁寧に作りました。

生地はショッピングセンター内の手芸屋さんで購入したデニムで、よく見ると黒っぽいストライプが入ってます。
パーツが多いのと、ステッチが多いので神経使いました。
でも出来上がりは、やっぱりウワサどおり、きれいなシルエットだなーと思います^^満足。
2本立て続けに失敗したばかりだったので、かなりストレスたまってたんだけど(笑)今回は納得の出来でした。

とは言え。
はかせてみたら、これもちょっと大きかった・・・(T△T)
息子が大きくなればはかせてもいいと思える出来(自己満足)だから、無駄にはならないけど、でも私が欲しいのは「今すぐ使えるもの」なんだよね(笑)

息子、早く大きくなりなさーい。

っていうか私が早く上達すればいいのか・・・
どっちが早いか、競争だ!?(笑)

[ハンドメイド]子ども服 | 22:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

一応、2歳前のムスメ。

の、はずなんだけど。

まるでおっさんのようなこの貫禄・・・

old71.jpgどっかりと座椅子(2段重ね)に腰を下ろし何か熱心に読んでいます。
「部長!何かおもしろいニュースでも出てますか?」なんて声をかけたい気分にさせられます。





old75.jpgところで何を読んでいるのかというと・・・
近々満期を迎える車の保険の更新用資料。
「どんな小さなトラブルでも、確実にあなたをサポート。」
と書いてあるようです。
部長、これなら安心ですね!




old72.jpgふむふむ・・・なるほどなるほど。







old73.jpgおおっ!これはこれは!
部長、資料がさかさまです・・・







さて部長は娘はよほどお気に召したのか、その後もしばらくこの資料を離さず。
うろうろと持ったまま部屋を徘徊し、そして私が干していた洗濯物のカゴの中からこれまた最近お気に入りらしいあるものを取り出して、

...read more?

[子どもたち]娘 | 12:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

リベンジGW

どこにも行けなかったGWを取り戻そうと、ダンナがこの土日は少し仕事をセーブしてくれました。

今日は、本当ならこどもの日に行くつもりだった場所へとGO。
車で2時間弱とやや遠いものの・・・その森林公園は、かつて木材運搬用として実際に使われていた蒸気機関車があるのです。敷地内をゆっくりと、2kmほどの短い距離ではあるけれど本物の蒸気機関車に乗れるという、息子はきっと大喜びするに違いないスポットです。
出かける前、隣に住む最近仲良しになったお友達と家の前の砂場で遊んでいて「もっと遊びたいから行かない」などと言い出した息子だけど、「トーマスみたいな機関車に乗れるよ」と何とか連れ出しに成功。

さて着いてみたら。

old104.jpg

この景色に、予想通りの大興奮!

わくわくするねーわくわくするねーを連発しながら機関車に乗り、一番前で機関室の中を見ながら「ホントに石炭食べてるんだねぇ」とつぶやき、汽笛の音に驚き、

old105.jpg

降りてからもしつこくしつこく眺め(笑)
娘も「わぁ、トマスくんだねぇ」と喜んでました。
そして隣の公園で大きな滑り台をしたり、100円入れて動く車に乗ったり(私・・・こんなの何十年ぶりに乗ったんだろう・・・w)、ただ走ったり転んだりするだけでも大はしゃぎの2人。
さわやかな5月の光の中、たっぷり遊び倒しました。

大人も、子どもの笑顔に癒された、そんな1日になりました。

[つれづれ]おでかけ | 23:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

花・花・花

いい季節になりました。

4月の北海道は、全体的に茶色〜〜〜い感じに薄汚れている、気がします。
雪融けが進むので、あちこちぬかるんでドロドロだし、融けた雪の中から見たくないもの(踏んだら困るもの)も出てくるし。
なかなか、春のヨロコビを感じられません。まだ寒いしね。

でも5月は、さわやかだし空は青く澄んでるし町は新緑や花々に彩られて、ホントにきれい。

old68.jpg

ようやくこの町でも桜が咲き始めました。
咲いたとなったら早い早い。あちこちで一気に満開に近い勢いで咲いてます。このところ暑かったからなぁ。

息子を迎えに行くのに歩いていくと、ついつい帰り道は道草・・・まっすぐに帰ってくるのが惜しくて(笑)

old69.jpg

今週は実母がいてくれたので、娘を家において行って息子と2人でのんびり寄り道しながらゆっくり帰ったりしました。
時には実母と娘も一緒にみんなで迎えに行って、4人で、広場で遊んだり桜を眺めたり。
少しずつ夕暮れ色になっていく中を手をつないで歩いてる実母と子どもたちを見て、わけもなくじーんとしたり(笑)

我が家の前には、前の住人さんが植えていたと思われるチューリップが何本か咲いています。
実は私はガーデニングに一切興味がなかったので、ここへ越してきて6年目・・・今まで、まともに水やりさえしたことがないのですが(あーなんて非道な人間だろう)それでも毎年キレイな花を咲かせてくれます。チューリップってこんなたくましいんだ、と思うほど^^;
だけど今年は息子がチューリップを喜ぶようになって、つぼみが膨らみ始めた頃から(退院して間もなく)毎日「お水あげるのー!」と水やりを楽しみにしています。娘も一緒に小さいじょうろを持って。

old70.jpg

おとといあたりから満開になりました。子どもたちも大喜びです。ろくに絵を描けなかった息子だけど、チューリップが描けるようになりました。

今日は、明日実母が帰ることになっているので、息子に保育所を休ませて、子どもたち2人と私と実母の4人で、このあたりで有名なチューリップ公園まで行ってきました。暖かく、いい風が吹いていて、・・・幸せな時間が過ごせました。おいしいものもいっぱい食べたし(* ̄m ̄)

いい季節になりました。ホントに。

[つれづれ]日常 | 23:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

普段通り

今週から息子も普通に保育所に行き始めました。
いたって、元気です。

先週の金曜日に病院へ行って、ああもうすっかり元気だねーと先生にもお墨付きをいただきました。
それから今後の発熱時の対応について話をしてきました。でもまだよくわからないというか、うーん、やっぱり、痙攣止めとか予防とかの座薬のこと、もうちょっと詳しくはっきり聞いておきたいなという感じ。病棟のほうの先生と外来の先生と、言うことが微妙に違うんだよね・・・。またきっと風邪なんかで行くこともあるだろうから、きちんと話をしたいな。その前に急な発熱でもあったら遠慮なくガンガン電話しちゃおうか^^;

で、その先週金曜日の病院帰りに、実母と合流。
子どもたち、すっかりばあちゃんべったり子になっています。
息子が特に甘えっぷりが激しくて、まあしょうがないなとは思うけど、徐々に私も以前のようなガミガミ婆に戻りつつあります・・・とほほ。
あんなことがあって間もないってのにねぇ・・・
元気でさえいてくれたらって思ったはずなのにねぇ・・・

ああ、強欲だわ(* ̄m ̄)
まあでもこれも、「普段通りの日々」が戻ってきた証拠??

ところで。
私たちが病院にいたわずか4日の間に、季節はすっかり春になっていました。
完全に、春。
雪はすっかり融けてなくなっていたし、近くの牧草地の色も、入院前はまだ茶色だったのに戻ってきたらすっかり緑に。
そして、家の前には、今年もまた鮮やかな黄色のタンポポ。
私は、タンポポの花に特別な思い入れがあります。息子が生まれた時、ダンナが入院した時、そして息子の初めての一歩・・・大事な思い出のそばにはタンポポがありました。
またひとつ、我が家のタンポポの歴史?に、新しい出来事が加わったなという気がします。今年は特に寒さが長引いたせいか入院前にはまだほんの数本しか咲いてなかったタンポポが、まるで息子の帰りを迎えてくれたかのように、たくさんたくさん咲いていて。ああこの子はタンポポに縁がある、タンポポに見守られていると思いました(勝手に)。

これから、タンポポの季節を、思う存分満喫したいです。
親子そろって。

[つれづれ]日常 | 22:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

その後

退院してから今日で3日目。
日に日に息子は元気になって、ほとんど「元通り」です。
湿疹もかなり減りました。

ただ、まだ疲れやすいみたいで、テンション高くはしゃいで家の中を走り回った後には、横になってはぁー・・・とため息をついたりしています。
ていうかそんなに疲れるんだったら走り回るなよ、と思うんだけどね。じっとしていられないようです(笑)やっぱり安静にさせるのはなかなか難しい。
昨日なんて、散々走り回ってキャーキャー笑ってる息子の顔を見たら、唇が少し紫っぽかった。ちょっとちょっとちょっと待てよおい、と慌てて「少しおとなしくしてないとね、体がびっくりしてまたお熱出ちゃうかもよ」と座らせ強引に休ませました。
まあ、だけど、いいうん○も出るようになったし、足が痛いなんてこともヒトコトも言わなくなったので、これなら大丈夫!と安心しています。
明日、退院後の経過を診たいということで受診することになってるんだけど、何もなければ来週から保育所にも行けそう。

で、息子が安心、ってことになると次に心配なのは娘。
潜伏期間は1週間くらいじゃないか、って言われて、いやー息子の退院後入れ替わりに娘を連れてまた来るのはいやだなぁなんて思ってたんだけど、今のところ何の予兆もありません。・・・まあ息子も何の前触れもなかったんだけどね。まだやっぱり気が抜けないかな。
実は今日からダンナは3泊4日のお泊り仕事に行ってしまって。義母は昨日の朝に帰ったし、ああ何としても無事に乗り切りたい。どうか発症しないでこのまま終わってくれますように!

でも明日からは、実母が1週間ほど来てくれることになってます。これは今回の息子の入院に関係なく以前からそのつもりだったんだけど、今となっては非常にありがたい。こんな状況だから観光とか連れていってあげられないけど・・・少しだけ甘えさせてもらっちゃおうかな。

なんか、退院してきてから、また息子と並んで寝てて、ほんの少しでも息子が寝返ったり、(自然な反応で)手足をビクッとさせるだけでも、心臓がきゅぅっと締めつけられるように不安になる自分がいます。
しばらくは、ドキドキしそうだな。

***********************
入院前と入院中の日記、↓に2件書きました。
かなり、長いです^^;

[子どもたち]息子 | 13:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

入院中のこと

【5月6日、入院初日】
痙攣止めの座薬を2回、解熱の座薬を6時間おきに4回入れました。
それでも熱が下がらず、38.5℃がやっと。夕方にも40℃を超え、息子はずっとだるそうで食事も水分もほとんど摂りたがりませんでした。
先生が病室に来て、話をしてくれました。痙攣はやっぱり熱性痙攣で、脳症などの重篤な病気ではないことは確かなので、心配しないでください、とのこと。
心の底からほっとしました。
「原因はね・・・インフルエンザでもない、血液からも何かこれと言って特定できるような結果は出ていない。細菌検査の詳しい結果はまだ時間がかかるからわからないけど・・・うーん、現時点でしいて言えば、マイコプラズマの反応が±だったんだよね。でも咳や鼻水の症状が全然ないし喉も赤くなってないしねぇ。」と先生も不思議そう。で、治療としてはまずとりあえず熱を下げること、それからマイコプラズマ対策の抗生物質を飲むことになりました。

息子はしばらくすると背中が痛い、おなかが痛いと言い出しました。
おなかが痛いのは抗生物質のせいらしく、下痢も始まりました。背中は、検査の影響のよう。背中を丸めて背中から髄液を採るので、痛いしそれ以上に怖くて息子はかなり激しく暴れたそうです。看護師さんたちも本気で力いっぱい押さえつけるから(そうしないとかえって危ないので)抵抗するのに普段使っていない筋肉を酷使して筋肉痛になる子は多いと言われました。

夜になっても、何度座薬を入れても全然下がらない熱に、本当に大丈夫なのかと不安は募り、そして・・・添い寝しながら息子の顔を見ていると、どうしてもあの痙攣時の様子がよみがえってしまって、堪えようと思ってもつい涙が出てしまいました。
でも、私が少しでもそんなそぶりを見せると息子はパッと私のほうを見て「おかあさん、泣かないで、にっこりして」と言い、それから、

「にっこりしてると、しあわせになるんだよ。」

と言って自分から「にぃーーー^^」と私に笑って見せました。


【5月7日、入院2日目】
朝、37℃台まで下がっている体温計を久々に見ることができました。ただその後すぐに38℃台に上がって、38℃台前半をうろうろ。午後には39℃近くまで行ったのでまた座薬を入れました。この日は、でも、熱よりもおなかと足の痛みが強かったようで、ほんの少しでも何か口に入れるとすぐに「おなかがいたいーーー」と泣き叫んでいた、息子。
トイレまで行こうとすると今度は足が痛くて、ベッドから降りるのも一苦労。途中でしゃがみこんだり、私の両手につかまってよろよろと、這うようにしてようやくトイレにたどり着くという有り様。
「たすけてよおかあさん、たすけてーーー」とトイレのたびに泣かれ、何とかしてやりたいと思うのだけど、看護師さんに相談しても「筋肉痛だからねー」と言われるだけでした。
この日には「帰りたい」という言葉が何度も出ました。でも、元気になるまでもう少し、ここでおかあさんと頑張ろうねと言うと「うん、がんばる」とうなずく息子でした。


【5月8日、入院3日目】
朝起きてまず気がついたのは、体が、触ってもそれまでのように熱さを感じなくなっていたことと、息子の顔、おなか、背中に湿疹がたくさん出ていたこと。熱は朝の時点で36℃台、日中でも37.5℃以上になることはありませんでした。

...read more?

[子どもたち]息子 | 13:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

息子の入院

始まりは、5月5日、こどもの日でした。

さあ今日からダンナも3連休だ!どこへ行く?
とわくわくしながら起きたその朝、息子の元気がなかった。触ってみるととても熱くて、測ったら39℃近くありました。
ああ〜〜よりによってこんな日に。何だろう、前日まで全然どこも変わった様子はなかったのに。病院行くべきかなぁ、2週間ほど前にも高熱出したけど、その時はすぐに下がったんだよね・・・と思いつつ、でも一応病院へ。
まだつい最近までインフルエンザが流行っていたこのあたり。念のためインフルエンザの検査をしたものの、発熱してから時間がそれほどたっていなかったので反応は出ませんでした。
「でもまあ症状から言って(頭が痛いとか足が痛いと言っていたので)インフルエンザに間違いなさそうだけどね。タミフル出しますか?」と言われ、でも確定していないのにタミフルなんて服用したくないので断って、座薬だけもらって帰宅しました。

座薬を入れてもほとんど下がらなかった熱。夜7時頃再び40℃近くまで上がり、もう一度病院に電話しました。
「座薬は6時間あければまた入れても大丈夫だから入れてみてください、たぶん今来てもらっても座薬入れて様子見ることしかできないと思うんですよね」と言われ・・・確かに、その時点では、バナナとか水分とか、一応口にはしていたのでそれもそうかなと思って、座薬を入れてそのまま寝させました。

息子と2人、布団に入って、いつも以上にべたべたと甘える息子といろんな話をしました。
・・・むかしむかしあるところに、Nくんという男の子がいました。Nくんがある日森をおさんぽしていると、向こうから汽笛の音が聞こえてきました。青い小さな蒸気機関車がやってきて「やあ!Nくんこんにちは!ぼくはトーマスだよ♪一緒におさんぽしようよ」と言いました・・・
そのうち、わりとすんなりと息子が寝て。それからも特にぐずることはなかったけど、ただ体は触ると思わず「あちっ!」と手を引っ込めそうになるほど熱く、座薬を入れているのに39℃を割ることはありませんでした。
夜中に一度起きたので、トイレに連れて行き、それから「何か飲みたい」と言ったのでイオン飲料と果物ヨーグルトを少し食べさせたら「おいしいね、ぼくフルーツだぁいすき♪」と喜んで・・・そして私が「早く元気になってね、元気になったらたーくさんフルーツ食べようね」と言うと息子はにこにこ笑って「はぁい、元気になりまーす」と言いました。とてもとてもかわいくて、ああこんなふうにこの子のことを純粋にかわいいと思ったのは久しぶりだなぁと・・・私は少し、こんな時間もちょっとだけいいかもなんて、のんきなことを考えました。

6日、午前3時過ぎ。

...read more?

[子どもたち]息子 | 13:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

お知らせ

6日未明から息子が入院していました。
5日朝から40度を行ったり来たりする熱が続いていて、6日未明、初めて、痙攣を起こしひきつけたので急いで救急外来へ行き、そこでそのまま入院となりました。

幸い、今日、夕方、無事に退院してくることができました。
応援、励ましのコメント、本当にどうもありがとうございました。
まだしばらくは息子も自宅で安静が必要(・・・難しいなー^^;)なので、HPのほうも少しの間はのんびりペースになるかと思います。

[子どもたち]息子 | 17:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

クロサワさん?

今朝起きたら外はこんな感じでした。

old66.jpgかわいそうなこいのぼり。一応軒下に設置してるんだけど、やっぱり一旦片付けるべきだったかしら^^;さわやかな季節の代名詞みたいな5月でまさかこんな目にあうとはこいのぼりも思っていなかっただろうな。

今朝、息子を送っていって戻ってきて車から降りたら、娘が、「みてみて、こよよびぃ〜、さむいさむいだねぇ、かわいそうねぇ?」と言いました。
こよよびぃ。って何だ?としばし考えて、ああ「こいのぼり」ね、とようやく理解。
娘は今この手のたどたどしい言葉がいっぱいな時期なので、聞いてて「???」になることもしょっちゅうだけど、それがまたかわいい時期でもあります。
ご飯の時、お味噌汁を出すと、娘は「わぁ♪おそみしるだぁ〜!うわぁいーーー」と手をパチパチ。息子がおもしろがっていちいち「おそみしるじゃないよ、おーみーそーしーる!」と訂正するんだけど何度言っても娘は「おそみしる」。最近は、わかっててわざと言ってるフシもありますが(言った後でニヤリと笑うから)
そしてこのところ風邪だの湿疹だので薬を飲んだり塗ったりしてる娘。飲み薬はシロップでも粉でも全然嫌がらず、むしろ好きらしいので全然苦労しないんだけど、その時も「お薬だよー」と見せると「わあーい〜〜〜おしゅくりだぁーーー^^」
これも何度言っても毎回必ず「おしゅくり」です。

さっき、おままごとして遊んでたら、娘がミッキーマウスとかキティちゃんのぬいぐるみを持ってきて座らせ、食べさせていました。
そしてなんだかしきりに「くろさわさん、くろさわさんもたべなさーい」などと言っている。

黒澤さんて誰?

もしかして、ミッキーかキティのどちらかに名前をつけたとか?でも1歳児がぬいぐるみにつける名前にしてはやけに渋いような・・・
むむむ?と首をひねりつつ彼女のやることを見ていて、はたと気がつきました。

わかった、黒澤さんの正体。

...read more?

[子どもたち]娘 | 12:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

皮膚科へ

娘はどうやら肌があんまり強くはないみたいで、お風呂上りとか、ちょっと体調が悪い時とか、湿疹がよく出たりして痒がることが以前からたびたびありました。
冬は特に乾燥も加わって、見た目何ともない時でも「かゆいのーーー!」とイライラして訴えながらあちこちかきむしったりしていて。だいぶ前に小児科で風邪のついでなんかに診てもらった時には、「今の時点では、見た感じ、アトピーとかではないと思うけどね。でも乾燥肌だね、水分足りてませんって肌してるよ」と言われ、保湿クリームとごく弱いステロイドの薬を出されていました。
でもなかなか改善されず・・・まあ、ステロイド入りのほうはむやみに使えないので主に保湿クリームでケアしてたんだけどあまり変わらなくて、ここ2〜3日特にひどく痒がって泣いたりしていたので、一度きちんと皮膚科で相談したほうがいいのかも、と思えてきました。

皮膚科。
・・・これがまた遠いんですわ。
いつも行く総合病院でさえ(車で30分)遠いなめんどくさいなと思うんですがこの総合病院は、総合病院と名乗っているくせに診療科がどんどん減っていて。皮膚科は火曜日しか診察をしていないのです。
で、火曜日、つまり明日は診察があるはずなんだけどそういうのって患者が集中するから激混みなんですよね。特に連休の間に挟まれた診療日だからきっと明日はすごく待たされるんだろうなと。それに昨日の夜の娘は頻繁に「かゆいかゆい、きぃ〜〜〜!」と怒っていたのでほっとけなくて、今日、1時間半かけて違う総合病院へ行ってきました・・・

で。
遠かったけど、行ってよかったです。
行ったらすんなりと診察してもらえて。飲み薬と塗り薬、今回も「特に痒い部分だけに」とステロイドが出されたけど、ケアのしかたや薬の使い方も丁寧に話してもらえたし、とりあえずそんなに神経質になる必要はなくてとにかく保湿&体を洗うのは優しく手洗いで、を気をつけるようにとのことでした。

待たされるストレスがないって、すばらしい!(笑)

往復3時間も、気にならないほど。きっと明日いつもの総合病院に行ってたら、往復1時間に待ち時間2時間は余裕で超えてただろうと思うから。
娘も退屈しなくてすんだから終始ご機嫌でした。一応お気に入りの絵本も持っていったんだけど使う暇もなく。でも娘はカバンに入ってるのを見つけると「おかあしゃーん、でこぼこフレンズ、読みなさ〜い」と命令(笑)
空いてる椅子を見つけて「おかあしゃーん、ここ、座りなさ〜い」と世話までやいてくれたのでしかたなく数分(用もないのに)待合ロビーで絵本タイムとなりました。

さてこれで娘の痒みも少し治まってくれるといいんだけど・・・
お昼寝も夜もなかなか落ち着いて熟睡できないくらいだったからなぁ。

[子どもたち]娘 | 14:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2006年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年06月