えー、それというのも義母なんですけどね(笑)
もう、堪忍袋の緒も切れました。
ってか、とっくの昔に切れてずーっと切れっぱなしでは・・・?
悪意のない・・・悪意どころか善意のかたまり(本人的には)なんだけど無神経。考えてから行動しない直感直行タイプ。
つきあうのに疲れました。
いっそ悪意があったほうがどんなにいいかと思うよホントに。だって意図的に私に対して嫌がらせしようとか、悪意をガンガンぶつけてこられるなら、こっちもそれなりに応酬できるし。だけど義母は心の底から善意でやってるつもりでいるから相手(私)が嫌がるはずがないと思っているし、自分のしていることを再考する余地がないからいつまでたっても変わらない。
最初に義母を「?」と思ったのは、息子を妊娠するはるか前に、頼みもしていないのに不妊関係の本を送ってきたり、そうかと思えば(当時は今よりずっと僻地の離島暮らしだったから)「いいお産ができるように、ちゃんとした病院のあるところに転勤できるよう毎日祈ってる」とか電話で頻繁に言われたりした時。ちょうど自分でも不妊ではないかと思いつめ始めた頃だったからかなりこたえました。同じ頃、私の実家にも「まだオメデタの話は聞いてませんか」なんて探りの電話があったりしたらしいし(怒)
私の母方の祖母が亡くなった時には、私にお悔やみの電話をくれた義母と話していて、まあ・・・これは言った私がバカだったと思うけど、母方の家系に癌が多い、というような話になってしまって。そしたら「○○(義母のやっている信仰)で癌が治ったっていう人の本を、ヒナタさんのお母さんやお母さんのご実家に送ってもいいかしら」と言ってきました。
あいにく私も私の母もその手の話が嫌いというか、微塵も信じていないので、けっこうですときっぱり断ったんだけど、次の日の早朝にも「やっぱり送りたい」とか電話が来て。
私はね、そういう時・・・身内の不幸とかあったら・・・そっとしておいてほしい期間ってあるんじゃないかと思うんですよ。そもそも○○をすれば病気が治るだとか、医学的科学的根拠のない話って大っ嫌いだし。良かれと思って言ってくれることでも、一度断ってるんだからそれでもうほっといてほしいのだ。
息子が生まれてから、アポなし訪問当たり前、事前に連絡くれと頼んでも義母は「いなかったら帰るだけだから
私は全然構わないわよ」と満面の笑みで言う始末。そうじゃなくてこっちが困るんだよ!!
相手の都合を考えないその論理で夜の8時半過ぎにいきなり「あと15分ぐらいしたら着くから」と電話が来たこともあった。ちなみに義両親宅からうちまで2時間以上かかるんですよ?どうして15分前に連絡をよこす?
しつこくダンナに言ってもらったおかげでこの件に関しては改善されたけど・・・^^;(今はアポなし訪問はないです)
一事が万事こんな調子なので、書き出したらキリがないんだけど(笑)今回私がキレた件というのは。
浄水器。
これもねぇ・・・ダンナにも怒りの矛先が向くんだけど、私が膠原病予備軍であることがわかった時、義両親には当分言わないでおこうと思っていたのに、ダンナがぽろっと言ってしまったらしくて。
義母は、先月末に孫たちに会いに我が家へ来た時、「そういえばヒナタさん、私ね、すっごくお勧めなものがあるのよ」と山のような資料を持ち出して語り始めました。
義母が今はまっているらしい、浄水器。その水を飲むと、癌は治るわ川崎病は治るわで大変すばらしいことになるというのです。
あー・・・だから私その手の話嫌いなんだってば・・・と思いつつ義母の広げた資料を見てみると、川崎病により壊死した?のかな?よく見られなかったからわかんないけど、ひどい症状の手足の写真とかが載っていて・・・正直、見たくなかった。私もやっぱり壊疽・壊死って怖いし、今はだいぶ気持ちも楽になってるからいたずらに不安がってばかりはいないけれど、一時期そういう、病名こそ違うけど同じように変わり果てた四肢の写真とかをネットで見て本当に悩んでいたのだから。軽々しく「こんなにひどいのがこの水を飲んで治ったのよ」とか言ってほしくなかった。
ダンナも察して「もういいから、後で見るから置いてってくれればいいから」なんて話を遮ったんだけど、「あら・・・そう?(と言いながら資料をいったん引っ込めて)・・・でも本当にこれいいものなのよ、私ヒナタさんによくなってほしいから・・・」とまた資料を広げて説明を始める、というやり取りが、7〜8回続いたよ(脱力)
人の話を聞け!!!で。
まあその日はそれで終わったんですけどね。
その1週間後ぐらいだったかな。今月初め。義母から電話がありました。
「私ね、ヒナタさんにプレゼントしたいの、浄水器。本当にいいから。・・・云々」と再び効能の説明やら何やらを熱弁。
・・・普通、あれだけダンナが言ったんだし、私のむすっとしていた表情を見れば、乗り気じゃないの気づくよなーーーとうんざりしながら聞いていると、その中で気がかりな言葉を義母が言いました。
「
今月4台売れたら売り上げのパーセンテージが変わるから・・・」とか何とか。
売り上げ?何の話?もしかして義母は販売に関係してるの??
ちょっと待てよ、ってことになりません?
妙に結論をせかす義母をとりあえずかわして、夜帰宅したダンナに言うと、「そんな話は聞いてない」と驚いた様子。ダンナがすぐ義母に電話して詳しく聞いてみたらやっぱり、仲介というか販売というか、斡旋?なんかそんなことをやっているみたいでした。ただ、義父が了承していること、会社自体は怪しいものではないらしい(そんなの本当のところはわかったもんじゃないけど)ことでひとまずダンナは安心していたけど・・・
私がそういうのが嫌なことと、先日からのその押し付けがましさ、こっちの意見をまったく聞かないそのやり方にイライラしていたので、いくらプレゼントすると言われても使いたくなくて、「大きさもわからないし金額もわからない(たとえ出してもらってもあまりにも高価なものだったら気がひけるし)ので、
もうちょっと詳しく聞いてから、考える」とだけ言っておいた。のです。
ところがですよ。
先週の土曜日です。
現物が届きました。
「今日、業者から直接届くと思うから〜♪取り付けは業者の人がやってくれるから、いつがいい?」という義母からの電話とともに。
・・・
・・・
・・だ〜か〜ら・・・
人の話を聞けっつってんだろーが!!!もう、どんなに好意でも、どんなに私の身を案じてのことでも、受け入れられません。
泣けてくるぐらい、嫌。
実母に電話で愚痴ったら、親切でやってくれてるんだからそんなこと言っちゃいけない、と言われましたが、無理です。
そういうのを余計なお世話って言うんだよ、という気持ちでいっぱい。
しばらくは義母の顔も見たくないし声も聞きたくない。
頭の中では、一応お礼は言うべきだとは思う、そこはきちんとしておくのが礼儀だと。いくら頼んでなくても、プレゼントだっていうし決して安くはないだろうから・・・その、義母がノルマを売ることでどれだけ利益になるのか知らないけど、1台分自腹を切ってるわけだからね。あーなんかわけわかんないなぁもう。
でも、今は、とてもお礼なんて言えないので、電話のやり取りなんかはダンナに任せてますが。
これから息子の誕生日とか節句とか、娘の誕生日・・・きっと顔をあわせる機会が増えてくるけど、すごく憂鬱です。
あー、ながっ!(笑)
でもちょっとすっきりした・・・かな・・・そうでもないな・・・^^;
...close?
エミ(08/22)
べる(08/22)
ヒナタ(08/21)
ヒナタ(08/21)
tobosue(08/21)