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帰ってきました

先週の金曜日、ダンナが休みをもらって私の実家に迎えに来て、そして日曜日(28日)に4人で自宅へ戻ってきました。
ちょうど台風が来ていた時で、ダンナが岐阜まで来られるのかどうか心配だったけど、幸い何の影響もなく。まったく今回は行きも帰りもハラハラさせられる里帰りでした。

すっかりジジババっ子の甘えん坊になった息子と、ついに化けの皮がはがれたか兄以上の暴れん坊ぶりを発揮し始めた(←かなり手ごわい)娘は、帰ってきてからもそのままのテンションでギャーギャーわあわあ。息子は口を開けば「イヤだイヤだ」ばっかり言い、娘は口を開けば「ギャワオーー!ギャオィェーーー!!」と怪獣のように吠えてるし。
ダンナがためた山のような洗濯物と、実家から送った自分の荷物の後片付けもままならず、やっぱり楽をした後にはそれなりの苦労が待っているのだなぁと痛感させられます(笑)

息子の保育所は、明日から。
おとといから今日までの3日間は家でゆっくり(・・・ゆっくりでもないけど)過ごしてたんだけど、さっそくもうすでに「保育所行きたくないの」「保育所行かないよ、もうずっと行かないよ」とごねている息子。ああやっぱりそう来るのね(笑)予想はしてたけど。どうかなるべく早く思い出してください、保育所は楽しいのよ〜〜〜。

ところで。
帰ってきて早々、ダンナが実は少し心配な、体の不調をずっと抱えていたことがわかって、何だかもういきなり憂鬱。おとといと、今日、それから来週にもあと2回、検査を受けにちょっと大きい病院まで行きます。何でもないといいんだけど・・・まあたぶん何でもないとは思うけど、でも、ちゃんとわかるまでは気が晴れません。
忙しかったからなぁ・・・。この夏、ダンナが顧問をしている部が初めて全国大会に進むことができて、それはとても喜ばしいことだったのだけど結局お盆も1日も休めなかったみたい。
今月の19日〜22日にその全国大会が小牧(愛知)であって、うちの実家からそう遠くなかったので見に行ってたんだけど、その時、確かに疲れた顔はしていたけどそんなにしんどいことになっているとは気がつかなかった。
大変な時期にダンナをほったらかしてのうのうと実家で過ごしていた私。どうせダンナは留守がちだから、と気楽に帰っちゃったけど、そういう時こそ、家にいて、ダンナが帰ってきたときに休めるような環境を作っていなきゃいけなかったんだなぁと反省しています。。。
なんかこの夏休みは、反省しきり。

そんなわけで(?)息子が保育所に行き始めて、ダンナの結果もわかって、落ち着くまでは、まだなかなかゆっくりネットできないかもしれないです。
落ち着いたらいっぱい遊びに行かせてください^^

[つれづれ]日常 | 16:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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台無し

昨日は、実家のすぐ前の商店街通りで夏祭りがありました。

私が子どもの頃は、道の両側にびっしりとすき間なく露店が立ち並んで、人出も多くそりゃあもう大賑わいだったんだけど。今じゃ露店の数も人出も少なくなって・・・寂しいなぁ。まあこのあたりも(実家を含め)超高齢化が進んでるし、シャッターが閉まったままの商店多いし、仕方ないんだろうけどね。
そんな母の物思いに関係なく息子は夕方からそわそわしっぱなし!おまつりいくおまつりいくと大騒ぎ。何とかなだめて晩ご飯をすませ、この日のために作っておいた甚平に着替えさせて、娘をベビーカーに乗せて3人でお祭り見物に行ってきました。

お祭り自体は、まあ、いくつになっても何となくうれしいものだし、それに自分が小さい頃楽しんできたことを、自分の子どもを連れてまた一緒に体験できるって、とても幸せなことだと思うんですよね。息子とずっと手をつないで、娘のベビーカーを押しながら、ぶらぶら歩いて見て回ったり、食べ物を買って一緒に食べたりして、あーこういうの幸せだなぁ・・・なんて楽しく歩いてたんだけど。

人ごみの中で、2人連れの、ババァオバサン連中とすれ違いました。
その時、そのオバサンの1人が、私の娘を指差して、こうぬかしやがった言ったのでした。


わぁこの子△×■÷(聞き取り不可能)みたい、下ぶくれ〜


・・・え゛??

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[つれづれ]日常 | 15:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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お久しぶりです

ああもう二度とこんなことはしない、と深く深く反省した、今回の里帰りです。

7月31日の時点で、まだ娘は38度台の熱を出していて、もうこれはやめたほうがいいだろうなぁ・・・と半ばあきらめていました。
しかし8月1日の朝、起きた時の娘はここ数日見たことがないくらいの満面の笑みでハイハイしてきて私にタックルし、熱を測ったら何と36度台!
これは・・・

「今だ、行け!」

という神のお告げではなかろうか?
勝手に都合よくそう思おうとする馬鹿親たち。

実はその前の晩に私がいきなり寒気に襲われて、体の節々も痛いしこれは絶対熱が出る・・・と思っていたら案の定、1日の朝には38度6分まで出ました。でも私はオトナ。気合で何とかなる、何とかしてみせる!と解熱剤とリポ○タンDを飲んで、急いで荷物をまとめて、そして・・・出発してしまったのでした。

しかし今回の里帰りは、私1人で子ども2人を連れていかなければならず。
娘はずっとおんぶでくくりつけ、息子は何とかお菓子やおもちゃで釣って、手荷物検査場を通り抜け搭乗待合室まで入ったものの、ひとしきりおやつを食べ終わると息子はとたんに「おとうさんがいないーー!」と叫び出して大泣き。わあわあ泣いて走り回り、空港中の注目を浴びる羽目になってしまいました。
折しも同じ時間にどうやら中国行きの飛行機が飛ぶらしく、気がつけばいつの間にか、私たちの周りを中国の方々が20人ぐらいずらりと取り囲んでいて・・・。何だか知らないけどおじさんが「○×▲◇÷※??」と話しかけてきたり、何だか知らないけど息子はいきなり抱っこされて一緒に記念撮影に収まっていたり(笑)、ぬいぐるみを抱いた少年が大泣きしている息子の前で何だかんだと話しかけながらぬいぐるみを動かして見せてくれたりと、ちょっとした国際交流の場に。

そんな不思議体験(笑)のおかげで少し泣き止んだ息子だったけど、いざ乗る時になるとまた泣き出したので、娘をおんぶ、息子を抱っこという暑苦しい格好で搭乗。147cmの私のその格好は見る人の同情を買ったようで周りの人からとても親切にしていただきました。でもどれもこれも全部はっきり言えば、

自業自得なんですよ私。

飛行機の中では息子は寝てくれたので助かったけど、降りる15分前くらいから起きてまた泣き出して大騒ぎ。その後飛行機を降りて長い長い通路を歩いて、私の両親が迎えに来てくれていた到着ロビーのところまでずっと泣き通しでした。そこでもみんなが半笑いの顔をしながら見ていて、顔から火が出そうでした。
その後息子は、じいちゃんと新しいセントレア空港をあちこち見たりしてすっかりご機嫌になったけど、今度は娘がついに体力の限界に達したかニコリともしなくなり、ただひたすら泣くばかり。名古屋空港が移転して実家からの距離が遠くなってしまったので、家に着くまでにはまだまだかかるのに、そのぐったりぶりは痛々しいほどで。

ああもう絶対明日から大変なことになるな・・・とその時確信しました。
後悔先に立たず。

そして。

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[つれづれ]日常 | 16:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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