2005年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年06月

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お母さん、ありがとう。

昨日、実母が帰っていきました。
本当はとっくに帰っているはずだったのに。お世話になりました^^;

せっかくだから、見頃をやっと迎えたという滝上(たきのうえ)の芝桜公園に寄ってから母を旭川空港まで送っていくことに。
例年より2週間ほど遅い開花で、やっと今満開の状態。今年は寒くて本当に変な春だったけど、ようやく私の住んでいるこの北の果ても暖かくなってきたのですねぇ。

なんて思っていたら昨日はやたら暑すぎたー・・・
今までずっと、外出には上着が必要だったんだもの。だから昨日の朝も、普通どおりに子どもたちには長袖の肌着に長袖のTシャツを着させて、私も長袖のニットを着ていったら、これがまあ暑苦しいの何のって。
子どもたちも頭は汗びっしょり、娘なんてゆでだこみたいに真っ赤な顔になっちゃうし、息子は歩きたがらなくて抱っこ抱っこーーーとぐずぐず言ってとてもじゃないけど散策なんてしていられません。
山の斜面を利用した公園なので当たり前だけど坂ばっかりで、私と実母は早々とリタイヤ。下から見てるだけでいいわ〜なんてことを言ったために「せっかく来たのに・・・」と少々(いやかなり)むっとしていたダンナでした。どうせこの根性なしめとか思ったに違いない。だってしょーがないじゃない。病み上がりだし。

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しかしさすがにみんなが待ちに待った開花、そして待ちに待った晴天。この日の人出はすごかったです。2〜3日前にある報道番組のお天気コーナーで中継してたし、その影響もあるのかな。遠くのナンバーの車もいっぱいいました。
お昼を食べようと入った近くのホテルのレストランも満席で、30分〜1時間待ち、と言われてさっさと退却。コンビニでおにぎりを買い込んで車の中で食べました。とにかく暑くて、子どもたちにこれ以上無理をさせたくなかったので。
実母にすっかり甘えて、毎日保育所から帰ってくると散歩に連れて行ってもらっていた息子。別れ際は泣くかな、泣くだろうなぁ困ったなぁ・・・と思っていたら、ちょうど空港に着いた時息子は爆睡中だったので、私たちは車から降りずにそこでお別れ。空港内へ入っていく母の後姿を見てちょっとだけ寂しくなった私32歳でした。

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[つれづれ]おでかけ | 15:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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補足になっていないかもしれない補足

今朝、保健婦さんから電話があって。
昨日小児科の先生に書いてもらった紹介状(昨日の時点ではまだ「後で書いてもらう」ということだけで、私の手元には渡っていなかった)、書類が整いましたと連絡がありました。
もしも近々病院に行くというのであれば、すぐ郵送しますが、とのこと。

いろいろ考えて、もう少し私も努力しつつ、様子を見ることにしました、と言うと、保健婦さんも「そうですか、頑張ってくださいね、ああでもあんまり頑張りすぎないで・・・(笑)」と言ってくれました。
この紹介状は取っておきますのでもし何かあればいつでも電話してください、とも言ってくれました。

ところで昨日の長文を読み返してみて、あまりに長すぎて何だかまとまりのない文だなぁと反省したのですが。
中でも特に、ああもしかしたら誤解を招いてしまうかもと思った部分があるので補足しておきます。

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[子どもたち]息子の発達のこと | 14:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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3歳児健診

かなり長文。

息子の3歳児健診がありました。

ずっとずっと抱えていた不安。
息子は・・・大丈夫なんだろうか。
何が普通、何が「一般的」なのかって、そんなことは誰にも決められないけれど、それでも。それでも、批判を覚悟で本音を言えばやっぱり。

我が子は「普通」であってほしい。
みんなといっしょであってほしい。
それが・・・私の正直な気持ちでした。心の底からの願いでした。

お昼を食べた後に保育所に迎えに行き、直接健診会場へ。
保育所のお友達も何人かいて、息子はさっそく○○ちゃんだ△△くんだと喜んで一緒に遊んでました。
すぐに身長体重を測らなきゃいけなかったんだけど、以前は・・・2歳半の頃はこれがまるでダメで。大暴れした挙句、私に抱きかかえられて一緒に体重計に乗ったり、赤ちゃんのように横に寝かされて押さえつけられて身長を測るなんていうはめになった息子。今回はどちらもすんなりと立って測ることができました。
成長したね。
そして持ってきた検尿を提出。これも、おしっこを採るなんて考えられない、どうやるの?オムツしぼって採るの?(笑)なんて思ってたけど、ここ1週間ぐらいで急に夜中もオムツを濡らさないようになり、朝いちでトイレに行っておしっこもうんちもする、というのに成功しているのでちゃんと採れました。
歯の健診も、仰向けになって歯医者さんの膝にごろんと寝転んで、ちゃんと診てもらえたし、歯科衛生士さんに歯を磨いてもらうことも難なくクリアー。これまた以前の彼からは考えられない姿です(笑)
なんだかんだ言って、やっぱり3歳になると違うねぇ。それはホントに素直にうれしいよ。

一方。
保健婦さんとのやり取りや問診では、積み木を積み上げる作業、最初は言われても見向きもしなかったくせに途中からいきなりやる気になった息子。積み木に固執して他の質問なんかはまるで無視。かろうじてカードを見ながら何をしている絵か?っていうのには答えたけど、積み木を片付けようとしたら怒るし、僕のだからねー!と言って持って逃げる始末。
保健婦さん苦笑い。
私、沸騰一歩手前。

その、積み木を床に寝そべって並べている息子の姿を目に留めたのが、管内の養護施設で発達障害の子どもたちを専門に見ている先生でした。その先生は息子に近寄って話しかけ、一緒に遊び始めました。その先生とは後で個人的に話をしたいと思って保健婦さんにも申し込んでおいたので、先生が何か息子の様子をつかんでくれるかもしれないと思い、そのまま私は声をかけずに離れて見ていました。

小児科の先生の問診やら検診やらもあり、長丁場の3歳児健診。
いい加減飽きた息子が会場内でおとなしくしているはずもなく、やがて走り回って脱走を始めました。栄養士さんだの、歯科衛生士さんだのにたらいまわしにされて親もやることがいっぱいで、でも肝心の息子は会場内からすぐいなくなるので私も後を追って走り回ってばかりで、おちおち話もしていられない。
見かねた他の保健婦さんが(大勢いたので手の空いている人もいた)「見てますからいいですよ」と言ってくれて、おかげで少しだけまともに話を聞けたけど。まあどっちにしろ栄養士さんの話なんて、言っちゃ悪いけど毎回同じで要するに「薄味・お菓子ジュースは控えめに・バランスよい食事」ってことを言うだけなので、いっそ聞きたい人だけの選択制にでもしてくれれば助かるのにね・・・。
で、聞き終わって、息子はと様子を見に行くと、どこにもいない!
びっくりして慌てていると何と建物の外から帰ってきました。たまたま前に止まったバスに気を引かれて勝手に外へ行ってしまったそうで・・・保健婦さんも大慌て。

同じくらいの子どもたちが集まっている中で、息子のその行動範囲の広さ・・・落ち着きのなさ、は、明らかに突出していました。
常に動き回り、走り回り、ひとときもじっとしていない息子。

小児科の先生、そして養護施設の先生、両方と、かなり時間を割いて話をすることができました。

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[子どもたち]息子の発達のこと | 22:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ちょっと不調

先週の金曜日の夜から、私が風邪をひいてました。
というか、何だか先月末頃からずっと続いてるような・・・それでも一度はほぼ治ったはずなんだけどまたぶり返してしまい。そして金曜日の夜、ひどく咳き込んでいた時に右のあばらがグキッと痛み、その後はもうほんの少し咳が出るだけでもすごく痛かった。。。
土曜日に休日当番医のところへ駆け込んで風邪薬やら痛み止め?をもらってきました。先月末に病院に行った時には、授乳中だからってことで葛根湯しか飲めなかったけど、もう今回はあまりにもしんどいので授乳をストップして薬を飲むことに。もしこれで断乳ってことになってしまったら残念だけど、まあ、どっちにしろ最近は授乳は1日1回だけだったし、しょうがないか。

そして息子も2週間前ほどから咳が出始めて、先週1週間はかなり咳き込んでいました。先週水曜日には1日保育所も休んで様子を見ていたのだけど、なかなかよくならないどころか、夜中の咳がますますひどくなってきて。おととい、また保育所を休ませて今度は病院へ連れて行きました。昨日も休んで、今日は一応保育所に行ったけどまだ咳は残ってます。元気なんだけどね。。。

そんなこんなで。
先週土曜日に帰るはずだった実母が、見かねて帰る予定を変更してくれて、今度の日曜日までいてくれることになりました。
助かる〜〜〜(涙)
いくら風邪だって言っても、もし今回のようにたまたま母が遊びに来てる時じゃなかったら自分1人でやらなきゃいけないのだから、こんなふうに帰る予定を変えさせてまで甘えるなんて、いい年して情けないなぁと思うんだけど・・・

というわけなので少し更新やレスなど遅くなっています。
治ったらまた遊んでください〜

[つれづれ]日常 | 11:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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集団生活だなぁ

ああ、息子は集団の中にいるのだなぁと実感しました。
いろんなことがあるよね。

昨日、保育所へ迎えに行ったら、息子が右のほっぺに湿布をして出てきました。

「Nくんがかわいがっててよく一緒にいる1歳児クラスの男の子に噛まれちゃったんです、ごめんなさい」
と先生が言いながら湿布をめくりました。くっきりと赤黒く歯形がついて、その歯形を輪郭としたまあるい青あざのような跡ができていました。
あらまぁ。
先生はその瞬間を見ていなかったそうで、息子が急に泣いて怒り出したので見たら跡がついていたのだとか。いつも(自由時間に)よく一緒にいる子らしいので、どうしてその子がその時に限って噛んだのかはわからない・・・と。

家に帰っても、思い出したように時々「○○ちゃんに噛まれたの」と言っていた息子。
ついこの間までオウム返しばっかりしてた息子が、日中にあった出来事を言えるようになった、しかも誰それちゃん、って名前までちゃんと言えてる・・・ということに、つい場違いな喜びを覚えてしまいました(笑)

しかし初めてだ、こういう経験。
相手が1歳の小さい子だということで、もちろん息子はかわいそうだったけど、でも。
逆じゃなくてよかった
とも思いました。

集団生活をしているのだから、いろんなことがあるだろう。
1日中ずっと、すべての子どもに100%の注意を払うなんてことは先生方だって無理だろうしね。
だから、よっぽどの大怪我じゃない限りはしょうがないかな。
これからもいろんな怪我をして帰ってくるんだろうなぁ。そういう場合の対処のしかたもまたベンキョウのひとつなんですよね、親子ともども。
今朝もまだ「○○ちゃんに噛まれたの」と言っていたので、「そうかぁー、痛かったんだねぇ、でももう治ったから(←うそ)大丈夫だよ。きっと○○ちゃんはN(息子)と仲良くしたかったんだよ。今日も○○ちゃんと一緒に遊べるかな?」と言うとうれしそうに「○○ちゃんとあそぶー、ほいくしょいくー」と元気に走っていきました。

しかし今ふと思ったけど。
もしこれが、息子がしつこくすり寄っていって○○ちゃんが嫌がって・・・という状況で起きたことだったら?
うーむ・・・あり得ない話じゃないな。

集団、かぁ。難しいねぇ。

[子どもたち]息子 | 13:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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久々の青空

先週土曜日から、実母が遊びに来ています。1週間の滞在予定。

せっかくなのであちこち連れて行ってあげたいのだけど、あいにく今年のこの異常気象で、今週いっぱい天気はずっと悪そうだし、この近場には有名なチューリップ公園と芝桜公園があって本当なら今の時期どっちも見頃のはずなのに、今年はまだ全然ダメ。
おまけに実母が来る前日から運悪くちょうど息子が風邪をひき始めて、昨日からは娘もハナをだーらだらたらし始める始末。あーあ。ついてないや。

でも2人とも熱はなく元気はありそして食欲もあり(ありすぎ)、息子は今朝少し鼻水も治まってきたようだったので保育所に行きました。風邪気味だしババがいるから甘えちゃってきっと「ほいくしょいかない」って言うんじゃないかと、心配していましたが、今朝も泣かずに登園していきました。小走りで中へ駆けて行ったので安心。
そして今日は、ここ数日の中では・・・というかホント今月入ってからずっと寒くて悪天候だったから気分も滅入ってたんだけど、今日は朝から久々に晴天であったかかったので、娘はハナタレだけどたまには日光浴も必要だ、外の空気も吸わせてやらねばーーー、と、ちょっとだけお出かけしてきました。
まだ三分ほどしか咲いてないチューリップ公園へ。
広い広い敷地面積にびっしり咲き誇る色とりどりのチューリップ、のはずが、ほとんど緑の中にわずかに赤や黄色が揺れる程度。今年はホント、異常だわ。人もまばらで、みんな自然には勝てないよねって感じで苦笑いしてました。それでも、広々としたところをゆっくり散策するのは悪くない悪くない♪

先週にもまだ雪が積もったことあったし、5月なかばだというのに長袖のババシャツにタートルネックのセーターなんかを着てた日々。毎日毎日どんよりと曇っていて、もう、気持ちまでどんよりして必要以上にイライラしがちだったここ数日。でも今日は本当に久しぶりの青い空を見てとても気分がよかったです。はればれー。気分と天気って、無関係じゃないよね。人間もきっと光合成、してるんじゃないかしら。
これで満開の花々でも見られたら最高なんだけどなぁ。
実母がいるうちに、木曜日か金曜日にでもあと1日、晴れてくれたらいいのに。そしたらもう1回、今度は芝桜公園にでもおでかけしてみたいな。

何だか春らしい春を全然実感できてないまま、月日だけ過ぎてしまっているような感じで。
ぼんやりしてると春が終わってしまうよ。そして気がついたらあっという間に冬になってるんだよ北海道は・・・(苦笑)

[つれづれ]日常 | 16:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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バスとおとうさん

今日も息子は泣かずに登園していきました。

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今息子は「バス」に夢中で。お気に入りのおもちゃはコレ。ふぁんたばす♪と言っていつも文字通り肌身離さず持ち歩いています。お風呂に入る時も、寝る時も、どこかへおでかけする時も。さすがに保育所には持っていけないことはわかっているようで、渋々置いていくんだけど、玄関の靴箱のところまで持っていって「ふぁんたばすは、おるすばんね」と靴箱の上に置いていくのが日課です。

我が家の近くに・・・歩いて1〜2分のところにバスターミナル、というほどのものでもないけど、がありまして。毎朝7時前に息子はダンナと散歩に行ってそこでバスを眺めるのがこれまた日課になっていました。7時にはバスが何台も停まっているので息子は大喜び。乗客がほとんどいないので先日は中に乗せてもらい、運転席にまで座らせてもらったそうで、本当に目をキラキラ輝かせて帰ってきました。
そのバスと、「ふぁんたばす」が、偶然にも色合いが非常によく似ている。
これが息子のバス好きに拍車をかけたようで、どこにいても何をしていても、目の前を(あるいはテレビでも)バスが見えようものなら一発で泣き止み「あ、ばすだ〜♪」となるのですね。

さて。
昨日保育所にお迎えに行った時にわかった事実。
保育所の中の窓から、その「ふぁんたばす似」のバス会社の車庫が見えるのです。先日息子はそれに気づいたらしく、そりゃーもう喜んで「あ、ばすがきたばすがきた!」といちいち先生に報告してくれるんだって。
なんとなく、息子が登園を泣かなくなった理由がわかった気がしました。
それから、おとといは、そのバスではないけれども毎週火曜日に保育所にやってくる、町の移動図書館のバスに乗ったらしくて、息子は本そっちのけで「バスに乗る」ことがメインであるかのようにはしゃいでいたそう。ああ、それか。昨日、初めて「ほいくしょいきたい」と言って時間前に自分で勝手に玄関開けて出て行こうとしたのは。
残念ながらそれに乗れるのは火曜日だけなので、昨日乗れなかった息子は今朝少しテンション低かったなぁ。
ま、いずれにせよバスのおかげで登園時のぐずぐずも緩和されたようで、ありがたい限り。
うちもバス買うかな(無理)

ところで。

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[子どもたち]息子 | 13:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ついにこの日が!

おとといのこと。

長かったGW、そして土日の連休が終わって、月曜日・・・相当荒れるだろうなぁと思われた息子の登園。実際その前の金曜日は大暴れしてたしね^^;
いつものように、朝8時。
「いないいないばぁっ」が始まると同時に息子はうだうだとぐずり始めました。「おうちかえりたい」「ほいくしょいかないの」etc・・・。
無視してお弁当(主食のみ持参)をカバンに入れたり名札を服につけたりしているとさらに大泣きしてうわあうわあと叫びます。適当に「わー、今日の給食○○だってー、おいしそうだねいいねー」とか「今日はみんなでシール遊びするんだってー、楽しいよー♪」とか言いながらちゃっちゃと準備して、泣いている息子を車に乗せ、保育所に着いたら強引に抱きかかえて先生に手渡し。・・・というのが、いつものパターンでした。

ところが。
おとといは、車に乗った時点で泣き止んでいた息子。あれ?なんだなんだ?ちょっと調子がいいんでないの?途中、廃線電車のある公園の前を通るのだけど、そこを通りかかった時も機嫌よく「でんしゃさんおはよー」なんて言ってるし。どうした!?息子よ!
そして保育所に着いて車から降ろし、自分で行くかどうか様子を見てたら、なんと小走りにまっしぐらに保育所内へ入っていくではないですか!中で待ってた先生もそれはそれは驚いて「どうしたの?Nくんいつもと違うよ?」だって(* ̄m ̄)
いともあっさり登園していったのには周りの大人全員が拍子抜けしたのでした。

そして。

昨日は、朝恒例の「いないいないばぁっ」でぐずる、というのも少しいつもよりおとなしかったような気が。保育所に着いた時にちょっと「おうちかえりたい〜」って悲しそうな顔をしたけど、涙はなかったです。今までの泣きっぷりに比べたら、全然。
さらに今朝は、「いないいないばぁっ」でもぐずらず、そして登園時にはまた小走りで保育所の中へと駆けていきました。自分でいそいそとドアを開けて中へ入り、いそいそと靴を脱いで。先生が「おかあさんにバイバイは?」と言うと、私に「バイバ・・・おうちかえりたいなぁ〜(今気づいたんかいww)」なんて言ってたけどその顔は泣き顔ではありませんでした。

おとといのは何かの間違いではないかと、もう2日ほど様子を見ようと思っていましたが、昨日と今日も泣かなかったので、今日を
泣かずに笑顔で(これは微妙だけど)登園できた日
ということに認定します!
あー長かった!(笑)

まだまだ油断は禁物・・・いつ「やっぱ行きたくないー」とか言い出すんじゃないかと気が気じゃない日は続くけど、それでもひとまずほっとしました。
これで少しは眉間のシワも消えるかしら〜♪

[子どもたち]息子 | 12:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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初・男の子服。

ま、パンツなんてあんまり男女関係なさそうですが。

記念すべき第1号の後、娘にスモックブラウスとか、自分用に(無謀な!)スモックブラウスとか作ってみたんですがなかなか難しいですね^^;
何はともあれ練習あるのみ?
ここらで息子にも、ということで「こどもブティック」初夏号の七分丈パンツの型紙を参考にしつつ、手持ちのロング丈のパンツを見ながら適当に変えて作りました。まだ肌寒い日もある北海道。七分丈じゃなくて長いのが欲しかったので。

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しわくちゃでわかりづらいけど、脇とお尻にポケットがついてます。
思った以上に「ちゃんと着られる」ものができてよかったです(笑)
保育所にも外遊びにもガンガン着て行ってます。これだけ出番があるんだったら、もうちょっと大きめに作ってもよかったなぁ。ちょうど今しか着られないジャストサイズなので、秋にはもう小さくなっちゃってるかも。残念!

[ハンドメイド]子ども服 | 23:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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1日早い母の日

久しぶりに、ダンナ実家に行ってきました。

こっちに来てもらったり、どこかで一緒に食事したり、っていうのはあったけど、向こうへ行くのはいろいろ事情があってできなかったので、私が行くのは実に半年以上ぶりかも。ん?いやいや、1年以上か。娘が生まれてからは初めてな気も。ああー記憶にないほど行ってなかったのか。

しかし・・・あんまり気が進まないのは事実(笑)
だって、ゴールデンウィークなんてほとんどなかった(まあ仕事だからしょうがないけど)ダンナが、たまの貴重な休みをあっさりいそいそ自分の実家に行くことに費やすというのが正直どうもねぇ。でも「こどもの日の節句にも会えなかったから、明日母の日だし、ちょっと顔見せに行きたい」と言われりゃ嫌だとは言えませんわね。
心の中じゃあ「こどもの日に会えんかったぐらいが何やねん。3月3日のひな祭りも、4月3日の息子の誕生日も会っとるやん。どうせ来月の娘の誕生日だって会うんやろ」とぼやいてましたが。
そんな私の気持ちにおかまいなく、息子は、おじいちゃんおばあちゃんに会いに行くよと言われて大喜び。・・・まあね。息子がうれしいならいいよ、アタシも頑張っていい嫁しに行くよ。

行ってしまえば、義両親はそれほど嫌な人ではないので、というかむしろ私はたぶん恵まれているほうだと思うので、一応それなりに楽しくおしゃべりして過ごせるんですけどね。滞在時間も長くないし。
それでもやっぱり気疲れとか、なんか、ヘンな疲れ方しますね義両親と会うと(笑)

夕方、5時頃に、ああ疲れたぁ・・・と帰宅。
母の日にちなんで親孝行できてよかったねぇ。・・・でもさ、アタシだって一応「ハハ」なわけじゃない?いい嫁してきてぐったり疲れて、これからまた普通にご飯作ったり何だかんだとひと仕事?あーやだやだ・・・
と台所でため息をついていた、その時。

ピンポーン、とチャイムが鳴りました。
PCでメールチェックをしていたダンナが「たぶん君あてじゃない?」と言って出ようとしないので、何さこっちは忙しいんだから遊んでるアンタが出てくれりゃいいのに、とぶつぶつ言いながら出ると、私の好きなクロ○○ヤ○トのおじさんが、にこにこ「お荷物でーす♪」と立っていました。
フラワーギフト、って書いてある。
おじさんが箱を置きながら「ここ、よく見といてくださいよ」と指すので見たら、差出人のところに、おかあさんありがとう ○○○○・△△とたどたどしい字で子どもたちの名前が書いてありました。
うわぁー、うわぁー・・・と驚いているとおじさんが「いいですねぇー」と言って笑顔で去っていき、それもまたうれしかったりしたんだけど(ミーハー)そんなことよりダンナはいつの間にこんなことをしていたのかしら、全然知らなかったよ。

うれしいサプライズ、でした。
ありがとうね!
それと・・・心の中とはいえモンクばっかり言っててごめんね(笑)

[つれづれ]日常 | 22:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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すっかり忘れてたけど

気がつけば、娘は1歳まであと1ヶ月、をとうに切っていました(笑)
ああ・・・ごめんね2人目ちゃん。

ここ最近娘の目線は急に上へ上へと向かい始めました。
ついこの間まで、寝返りもできない、と思っていたような気がするんだけど。今じゃすっかりよつんばいの高速ハイハイであっちこっち移動しています。そして、ご飯時には必ず私のひざもとにやってきて、たとえは悪いけど、子犬そのもの、のおすわりのポーズをしながらじーっと私の手元に熱い視線を投げかけているので、つい、箸でつまんで、ホレ食べろ、とやりたくなってしまいたくなります。やらないけど。
そして最近になって娘はテーブルに手をかけて、直接自分で私たちの食卓に手を出し始めました。こうなってくるとキケンですね。いよいよ目が離せなくなってきました。今我が家は正座してこたつテーブルでご飯食べてるけど、また以前のように(息子が今の娘ぐらいだった頃のように)椅子とダイニングテーブルでのスタイルに戻したほうがいいかしらん。

テーブルだけじゃなくて、テレビ台とか、カラーボックスとか本棚のちょっとした部分に手をかけて、ひざをつく姿勢でいつもいるので、いつひっくり返るか、ひっくり返らなくてもちょっと手を滑らせたら顔面を強打しそうで、ヒヤヒヤです。
つかまり立ちももうそろそろかな。
のんびりペースな娘の成長も、彼女なりにぐんぐん変化が見えてきて、確実に脱赤ちゃん、という感じになってきて・・・寂しいなぁとしみじみ。
もちろんうれしいんだけど。

深夜の授乳はいつの間にかなくなっていました。9ヶ月頃・・・ええと、3月頃かな?その頃に一度やめさせようと思って頑張ったけどダメで、あまりに夜泣きするから根負けしてもういいやーってあきらめたことがあったけど、それからまもなく自然になくなりました。
今は夜寝る前、9時頃に飲ませたら朝まで寝ます。と言ってもその朝が早いんだけどね。6時前には確実に起きてるもん。おかげで私もダンナも早起きになりました。ゆっくり新聞を読んだり、そうこうしてるうちに息子もじきに起きてくるので、7時前には息子とダンナが朝の散歩(こっちも犬か?)に行くのが日課です。

で、夜中の授乳がなくなって、もう1日2〜3回しか飲まないので、私のチチもすっかりお役御免、という感じでどんどん出なくなり、今は夜寝る前の1回はミルクを使わないと足りなくなってしまいました。ここまで完母でやってこれただけでもありがたいけど、欲を言えばもうちょっと頑張って1歳過ぎるまで母乳だけでいきたかったなぁ。1歳過ぎれば牛乳も飲めるし経済的なのに(笑)
ま、娘を出産した病院でもらった粉ミルクの缶が未使用で残ってたからいいんだけど。
これから、もし1歳過ぎて、普通に牛乳も飲めて、昼間も離乳食と牛乳やミルクだけで過ごすようになったら、卒乳ってことになるのかな?なんか、よく、断乳で泣かれてつらかったとか、いろいろ、断乳卒乳にまつわる切ない話を読んだり聞いたりしてたので、娘がこのまますんなり卒乳してしまったら、・・・そりゃあ楽でいいんだけど、何だかちょっとそれはそれで寂しいなぁという気もします。
母乳やってる時間って・・・本当に幸せなひとときだったんだけどなぁ。

あーもうひとり欲しいかも・・・(あり得ない)

[子どもたち]娘 | 15:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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家族の休日

先々週の土曜日の代休で今日は仕事が休みだったダンナ。でも別の予定があって今日も仕事に行かなきゃいけなかったはずなんだけど、その予定が急きょ変更になって丸1日オフに。
やったー♪

最近なかなか家族揃ってゆっくり過ごす時間がなくて、息子はダンナといると離れたがらずにくっついて甘えてばかりいます。ダンナが休みなら・・・と息子も今日は保育所を休ませました。
ここんとこずっとぐずついて寒いほどだった天候も、今日はどうやら晴れそうな予報。
これはどこかへ行くしかないでしょ!

・・・ってなわけで、ドライブドライブ。
行き先は車に乗ってから考えましょ(笑)

そう言えば新聞に、水芭蕉が見ごろだって書いてあったね。
じゃ行くか。
と話はすんなりまとまって、サロマ湖のほとりの水芭蕉群生地まで行ってきました。
出発した時はまだまだ厚い雲が覆っていた空も、着いたらすっかり晴れてきてまぶしいくらいの青空に。
息子は車から降りるなり久々の家族揃っての「お散歩」にテンションMAX。少し走っては私たちのところへ戻り、また走っては戻り、を繰り返して子犬のようでした。そうだよねぇ・・・こんなふうにのんびり歩くってこと、長い長い冬の間ずっとできなかったもんね。やっと春になったんだなぁ。

息子は全身で春を喜んでるみたい。
・・・ますます動物っぽいな(笑)

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遊歩道の両脇には清楚で可憐な水芭蕉。湿地の水たまりが青空を映してキラキラと輝いてとてもキレイでした。
しばしうっとり。
さて「水芭蕉を見る」目的は果たしたけれどこれでじゃあ帰ろうか、ではちょっとね。わざわざ1時間半ほどかけて来たんだし。
そこですぐ近くにある小さな遊園地に行ってみました。観覧車ぐらいは乗れるかなぁと。
でも息子に「観覧車乗ろう?」と聞くと「乗らないの」とあっさり却下。明らかにびびってます(笑)
初めてだもんねこんなの見るのは(* ̄m ̄)
いいから乗ろうよ〜と強引に連れて行って、いざ観覧車に乗ると、息子は一転して「たかいねー♪ひろいねー♪」と大喜び。つられて娘までニコニコと大喜び。もちろん私もダンナもそんな2人を見て喜び、さらにこのキレイな景色も見られて気分爽快ー。
来てよかったねぇ、いいねぇなんか家族っぽいねぇ、と大満足して降りました。
単純な一家だわ。

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[つれづれ]おでかけ | 23:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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シアワセ

私の風邪がまだ治らない。

息子はこの数日間、どういうわけだかやたらパワーを負の方向に爆発させている(甘えがでてるのか?)

ダンナは仕事仕事ばっかりだ。

そんなことを考えながら、息子を連れ、娘をベビーカーに乗せて押し・・・たぶん私は、むっつりした顔で歩いていたんじゃないかと思う。
ちょっと足りない食材を買出しに、近所のスーパーまで行った時のこと。

途中の道で、向こうから年配の女性がひとり、歩いてきた。
何気なく通り過ぎようとした時、その人が、子どもたちに目をやって、
「あらー、かわいいねぇ」と声をかけてくれた。
まあ、それくらいの年代のおばさんはたいてい、こういう小さい子連れにはそう言って声をかけたがるもので(失礼)。こっちも、そういうやりとりは、挨拶みたいなものだとわかっていてもやはり我が子をかわいいと言われて悪い気はしないから、一応立ち止まってお礼を言いふたことみこと話をして。
それで、あいまいに微笑んだ顔のまま、なんとなーく会話を終えてまた歩き出す・・・というのがいつものパターンだったのだけれど、その時そのおばさんは最後に私に向かってこう言った。

「幸せそうだねぇ」

おばさんはバイバイ、と子どもたちに手を振って去っていった。
私が幸せそう?
ついさっきまで私の頭の中は文句ばっかりだったのだ、とても幸せそうとは言えない顔をしていたに違いない。それでもおばさんはそう言った。子どもに対してではなく私を見て私に対して言った言葉だった。
しばらく立ち止まって考えてしまった。不意打ちだった。私の頭の中にはなかった単語だった。

そっか。

子どもを連れて、散歩している。
ただそれだけで、「幸せ」な姿なんだ。

とっくにおばさんは見えなくなっていた。

「幸せ・・・幸せかぁ。そっか、シアワセなんだって私たち。シアワセだねぇ」と声に出して言ってみた。息子は真似をして「シアワセだねぇおかあたん」と返してくれた。娘は我関せず、でおもちゃをかじっていた。

今日はそんな1日だった。
おばさん。
ありがとうございました。

[つれづれ]日常 | 22:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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