2008.02.13 Wed
ぶれない。
非常にバタバタした連休が終わった翌日(つまりは、昨日)、我が家にとっての一大事が待ち受けていました。
7月に電話をして予約を入れた、息子の発達外来受診。半年以上待って、今日がやっと、初診日だったのです。
幼稚園を休みたくない息子に「どこへ何をしに行くのか」を聞かれ、説明しました。
「これから、幼稚園の年長さんになって、そして小学校に上がって・・・どこへ行っても、どんなにたくさんのお友達の中でも、N(息子)が楽しく遊べるように。すてきな毎日が過ごせるように。どんなことを頑張ったらいいか、教えてもらいに行くんだよ」
「ぼく、もう、いつも楽しく遊べてるし、頑張ってるよ」
と息子に言われました。
そうかもしれない。いや、そうなんだ。息子は今でももうじゅうぶん頑張ってる・・・
この上何を頑張らせるんだろう。私は息子にこれ以上何を求めるんだろう。
ふと、間違ってるのかな、という思いがよぎりました。
でも、「そうだよね。もう頑張ってるもんね!でも実はさ、おかあさんがNのためにもっともっとできることを教えてもらいたいんだよ。怒ってばっかりじゃなくて、どうやったらいいか教えてもらいたいの。一緒に行こ?つきあってよ♪」と言うと、息子は「じゃ、つきあうよ」と言ってくれました(笑)
これだって、あながち嘘じゃないもんね?ww
ダンナに休みをとってもらって、一家総出で行きました。
0〜3歳までの成育歴に4〜5歳を追加し、そこに今現在の息子について特に気になる点などもまとめたものをプリントアウトして持参しました。
私たちと児童精神科の先生とがそれをもとに話している間、セラピストの方が息子と娘の遊び相手をしてくださり、遊びながら息子の行動を注意深く見ていく、という形で進みました。
ちなみに現在特に気になる点というのは、
といったところです。◇他人に対して厳しすぎる(自分の頭の中にある、こうあるべきだという形に、他人が従わないことへの不満が強く、それをストレートに言葉に出してしまう)。
◇「ここ」「あっち」「むこう」などの指示語に弱い。
◇折り紙や何か物の使い方などを目の前で教えてもらっている場面も、どこに注目して聞くべきなのかがわかっていない。耳で聞く言葉と視線のやり方が連動しない。
◇「中間」がない。「いい」か「ダメ」かのどちらかしかない。今はダメだからちょっと待って、というのを「ダメなんだね、じゃあいいよ!もうずっとしない!ずっと我慢する!あきらめる!」と激しく泣いたりする。
◇その場の空気にふさわしくない言葉を使う。叱られている場面で私に向かって「あんたら」と言ってみたり(叱られる少し前に私がその言葉を使ったから真似をしたのだと思われる)など。
◇自分の興味のある話を一方的にしゃべり続ける。頭に浮かんだらすぐ口に出さないと気が済まず、私がどこにいようと追ってきて話しかけてくる。
◇鉛筆、箸などを持つ際に人差し指にうまく力が入らない。
過去に児童相談所や療育センター、発達支援センターで受けた面談内容などもあわせると、伝えたいことは膨大な量になったのだけど^^;だいたい漏れなく伝え(ることができたと思う)、その後いったん中断して先生とセラピストさんの間で話をまとめてから、再開しました。
さて・・・
何からどう書いていけばすっきりまとまるのか・・・なかなかうまく書けそうもないので、この先は・・・思いつくままに書きます。
これからの私と息子、特に私のために。
いつまでも忘れないために。
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